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外国人でにぎわう銀座

週末、東京、埼玉、千葉に行ってきました。
メインは埼玉でのプロ野球二軍戦観戦と、千葉での一軍戦観戦でしたが、
東京にもちょこっと立ち寄りました。
たまに首都圏に行っても、最近は東京では主に乗り換え、どこかに行ったと
しても、美術館が主だったのですが、今回は久しぶりに銀座に行きました。

銀座に行ったのは昨日月曜日、平日でしたが、外国人、多いですね!
たまの贅沢、と入った鰻屋さんには、中国人が来ていました。
店内にも中国語の表示、そして、店員さんの中にも中国人がいて、
中国人のお客さんへの対応をしていました。
こういう光景、関西の飲食店でも時々見かけますが、鰻、中国人に人気が
あるんですね。

今回久しぶりに行きたかったお店は、伊東屋です。
たまに東京に行ったらのぞいてみるものの、しばらくの間工事中で臨時
店舗に。
完成してからは、なかなか行けなくて。
今回時間もあったので、ゆっくり見ました。
結局買ったのは、他でも買える品でしたけど、きれいなカードとか、やっぱり
楽しいですね。
大阪の伊東屋には時々行くけど、やはり品数が違うので、楽しかったです。

へえ~と思ったのは、外国人のお客さんが多いこと。
日本の文具店って、人気あるんでしょうかね。
デパートの免税品コーナーみたいに、お客は圧倒的に中国系、ではなく、
国籍も様々って感じでした。

今、韓国人観光客が減っています。
関西でも、それは感じます。
いつもは車内で必ずと言っていいほど聞こえてくる韓国語も、最近は本当に
聞こえてこないですし。
昨日の銀座でも、私が見かけた外国人は、ほとんど韓国以外の人でした。

でも……いましたよ。
伊東屋でエレベーターに乗ったとき、韓国人の家族連れが乗ってきました。
上階から1階へ行こうと乗った私。
この家族は、話から、どうやら地下1階に行きたそう。
これ、行けるのかどうか?など家族で話していたので、声をかけ、地下1階
のボタンを押しました。

なんかちょっとホッとしましたね。
今国家間でいろいろあって、自治体同士の交流なども次々と中止になって、
なんだか暗い気持ちになります。
まあ初めてのことじゃないですが、やはり残念。
でも、昨日知らない韓国人とちょっとやり取りして、なんとかなるかな、と。
地道に交流を続けてきた人たちにはまたまた試練ですが、個人個人の
交流が切れたわけではないので、それを続けていければ、と思います。

疎遠になった韓国人の知り合いは、いますけどね。
でもそれは、ナニ人とか、日韓関係がどうとか、関係ないです。
疎遠になった日本人も、何人かいますので。
ナニ人より、個々の性格がどうか。
ま、向こうも私を嫌いかなと思いますけどね(^_^;)

写真は、行きの新幹線の車窓から見た富士山。
何度も撮っているけど、見られないことのほうが多いですから、ついつい。

2019年7月26日撮影 富士山

今回、電車での移動が多かったので、その中で感じたことなども、また
書きたいと思います。

やっと英語が楽しくなってきた

前回、自分のための勉強で、机に向かってする勉強に使うエネルギーが、
なかなかわいてこなくなったことに触れました。
でも今唯一、コツコツと続けているものがあります。
それは、TOEICのための問題集を解くことです。

中国語や韓国語が好きで、日本語についての勉強も好きで、ブログにも
本にもそれについて書いてきたのに、英語はずっと苦手で嫌いでした。
英検も、普通学生時代に受けるのに、私は29か30か忘れちゃったけど、
それくらいになってから初めて受験しました。
試験会場は、若い子ばっかりでした。
高校生(多分)に混じって、のこのこ会場に出かけて、2級の面接試験を
受けるという……
幸い受かりましたけど、30くらいになってからなんて、ちょっと遅すぎますね。

中国語が大学入学後開始、韓国語は40半ば過ぎてから開始。
今、聞いたり話したりが一番しやすいのが韓国語、読むのは中国語の
ほうが読みやすいです。
一方、英語は中学で始めたのに、四技能も全て中韓よりずっと苦手、
というか、話にもならない。
恥ずかしいですけど、まず聴きとるのが難しいです。
語彙も貧弱だし。

以前学校で外国人生徒に日本語などを教えるさい、必要な言語は中国語
でした。(当時はまだ韓国語はできなかったです)。
英語は、中学英語もおぼつかない、というか、アルファベットもろくに書けない
高校生がいたので、英語の初歩の初歩は教えましたが、英語を手段として
使って仕事をするということは、ありませんでした。
それもあって、いいやできなくっても、と。

でもやっぱり、必要なときが出てきますよね。
アメリカやNZに行ったときも、もっと英語ができたらな、と思ったし、日本に
いても、英語力がもっとあれば、と思うことはあります。
また、親しい従妹がヨーロッパ人と結婚し、相手の人との共通言語が英語
のみなので、どうしてももっと話したいな、というのもあります。
話せたら楽しいですもんね。
韓国語での執筆もやめたので、その分、エネルギーを英語に注ごう、と
今年は勉強しています。

今年のはじめごろ、頚椎症がひどくなる前は、1月に行ったタイについて
知りたかったので、英語で書かれたタイのガイドブックをある程度読み
ました。
そういうやり方を続けてもよかったのですが、ふと、一度も受けたことのない
TOEICを一度受けてみようかな、と思い、試しに問題集を買って少しやって
みました。
病気がひどかったときは、買ったのも忘れてしまったほどでしたが、よくなって
きてから、思い出して取り出し、少しずつ解いています。

個人的には、語学の勉強は、問題集を解くのを主にすべきではない、と
思っています。
が、今回やってみて、案外面白いです。
なんでかな、と考えてみて、ひとつは、ゼロからの言語ではないから、今まで
しっかりしていなかった部分が、問題集を解くことによって、ちょっとつながり
が出てきたというか、バラバラだったものが少し体系化されてきているのかな、
という爽快感でしょうか?

あとひとつは、問題集がとてもよく、とても丁寧に作られているからかなあ。
よく使う表現をうまく織り交ぜ、順序よく出されている。
一日一日の解く量が、ちょうどいい分量。
そして、例題の日本語訳まできちんとついている。
至れり尽くせりですね。
そのおかげで、わかんない単語ばっかり、と、時間をかけてたくさん調べなくて
もすむから、負担が少ないです。
これだと、病みあがりでエネルギーが少なくても、ちょっとずつ進めることが
可能です。
おまけに、他の言語と比べて、値段も安いですよね。
これは、とても助かります。
以前と比べだいぶお買い求めしやすくなったとはいえ、中国語や韓国語の
参考書などは、英語と比べると高めです。
学生時代はもっと高かったので、ほんと、苦しかったですねえ、書籍代の負担。

ただ、懇切丁寧というのも良し悪しで、中国語や韓国語は、いい教材が
あまり多くない中で勉強したので、自分でがむしゃらに辞書を引いて調べ
身につけた部分が大きいし、だから力がついたのかもしれません。
いい教材、特に読解教材が少ないから、早くから原文を読み、その分上達
したという部分もありますし。

今はエネルギーがあまりないので、しばらくの間は、丁寧に作られた英語の
問題集に頼って勉強しようと思います。

ゆるく楽しい外国語勉強法

ブログにも何度か書いてきましたが、今年は頚椎症、五十肩を患い、
激しい痛みに苦しみました。
さすがにもうだいぶよくなりました。
今は、上半身をかばうため下半身に無理をさせたかな?ということなのか、
下半身のコンディション不良があり、なかなか体調万全というわけには
いかないですが。
まあ、今までも加齢のせいか?いつもどこかしら不調なので、しかたない、
うまくつき合っていくしかないかなあと思っています。

おかげさまで、家事は元気なときとほぼ同じくらいできるようになりました。
まだまだ回復していないのは、自分のための勉強へのエネルギーが
出てこないことですね。
これが一番、回復が遅いです。

勉強へのエネルギー減少の原因は、闘病にエネルギーを使ったこともあるで
しょう。
が、やはり、長時間机に向かったり、パソコンなり手書きなり書く作業、
あるいは資料などで調べものをする作業が、病気で痛かったところに
無理をさせてしまうことに直結するから、身体や心が自然と避けているのかも
しれません。
というか、そもそも病気になったのも、それ(書きすぎ、読みすぎ、調べすぎ)が
主な原因だったかなと思われるので……
いろいろ読みたいもの、調べたいことはあるし、書きたいこともあるんです
が、そういうわけで、机に向かう時間を減らしています。

ですので、読みかけの中国語や韓国語で書かれた本は、長いこと読まず
じまい。
どちらも回数は少ないけど教えてはいますので、その準備のときは机に
向かいますが、それはまた自分用の勉強とはちょっと違うので……
このままどんどん力が衰えていってしまうのでは?と不安になりながらも、
まだ本を継続的に読む元気が出ません。
外国語だけでなく、日本語でも。
こうなって、読書や調べもの、書く作業は、多大なエネルギーが要るんだなと
改めて感じます。

でも、体調がいまひとつでも、楽に、というか、楽しく、継続できることもあり
ます。
以前にも書いたかもしれませんが、やはり、ドラマですね!
今、韓国語に関しては、月一回本を読む会をする以外は、韓国ドラマを
平日毎日見ること。これくらいしか続けていません。
でも、これが、楽しく、一度二度見たことのあるドラマでも、詳細は忘れ
ちゃってますし、次はどうかな、と楽しく見ています。
もちろんドラマ視聴だけでは勉強としては足りないかもしれません。
が、外国人向けに作られたセリフでもなく、外国人が聴きとることを考慮
してゆっくりしゃべっているわけでもないので、耳慣れにはいいです。
誰と誰が、どんな場面で話をするかによって言葉づかいが違ってくるのも
学べるので、それもメリットです。
何より、勉強、という義務感なしに、楽しい気持ちが主でできるのがいい
ですね。
ドラマのみで語学が上手くなるという意味ではなく、やはり教科書などで
基礎を勉強し、その上でなので、効果があるのだとは思いますが。
身体がしんどいときも、これなら心身の負担がなく、逆に元気が出るという
効果もあり、聴き取りの維持にもなります。

最近は、中国ドラマを見る機会も増えました。
面白いものばかりではないけど、中にとても面白いものがあります。
ずっと韓国ドラマばかり見ていましたが、そんなわけで、最近は中国ドラマ
を見ることもあります。
これも、耳慣れ、という点でもいいですね。
ただ、見るものが多すぎても、時間をとられてしまうので、そのへんは調整
しています。

あと、最近、中国語関連で楽しいな、と思ったのが、ネットで関心のあること
を探して見てみる、ということですね。
私、そんなにネットに触れる時間は多くないですが、野球ニュースは毎日
チェック。
最近しばらくの間話題になっていたのが、もとホークスの川﨑宗則氏
(ムネリン)に関する記事。
今月14日、紙の新聞にも、台湾プロ野球味全ドラゴンズの客員コーチ就任の
記事が出ていました。
私、ムネリン大好きなので、そのニュースが出たという味全ドラゴンズのFB公
式ページも見てみました。
日本のネットニュースの元の記事と思われる中国語で書かれた記事、早速
読みました。
また、13日のファンミーティングに関しても、動画が!
もちろん、見ましたよ。
台湾の中国語はあまり慣れていないので、わかりにくい部分はもちろんあり
ますけど、ムネリンは日本語で話していますし、ファンの反応やらなんやら、
いろいろと面白い内容でした。
いかにも勉強用の動画だと疲れちゃうけど、こういうのは楽しくていいな、と。
情報も得られますしね。

ファンミの舞台の色が、赤が主というのも、書かれた文字が漢字づくしという
のも、中国語圏っぽかったです。
ムネリンのうしろには、
味全龍職業棒球隊 客座教連 川﨑宗則媒体&球迷見面會
と書かれていました。
どんな意味か、何となくわかりますよね?
こういう言葉は、楽しいからすぐ覚えちゃいます!(^^)!

祇園祭 自分なりの楽しみ方

昨日7月17日、祇園祭前祭の山鉾巡行が行われました。
あいにく雨の日と重なってしまう年もありますが、昨日は雨に降られることも
なく、また、暑いとはいえ昨夏ほどでなく、よかったです。

祇園祭というと、宵山はもちろん楽しいですが、京都から遠くに住む人の
イメージは、まず山鉾巡行でしょうか。
私も以前はそうでした。
ですので、20代後半京都に住んでいたときは、千葉出身の私にはとても
珍しく、面白く、山鉾巡行には行くもの、という感じで、何度か行きました。

でも、歳とともに、暑い中早くから行って場所を確保して……というのが
しんどくなってしまいました。
あるとき、宵山期間の屏風祭の魅力を知ってからは、そちらを主に楽しむよう
になりました。
そしてそれは今も続いています。
東京、ソウルに住んでいたときは難しかったですが(それでも、ちょうど
7月に関西に来る機会があれば、行けるときは行っていましたが)、
関西に住んでいるかぎりは、ほぼ毎年宵山期間に足を運んでいます。

今年は、16日宵山に、日中行ってきました。
本当は、暗くなってからのほうがきれいなんですけどね。
混雑がつらくて。

混雑はつらい、
でも、祇園祭は楽しみたい

ということで、できるかぎり、平日の日中に行って、山や鉾、屏風祭、
そしてこの時期にいろいろ売られる商品など見るのを楽しんでいます。
これだと、身動きとれないほどの混雑にはなりませんから、比較的自由に
動けていいです。
何年も通っていると、どこに行くときれいな織物などが楽しめるか、
比較的歩きやすいコースは、などわかってきますし。

そして、山鉾巡行は、京都テレビの中継を見ます。
ちょうどソウルから帰国した年だったでしょうか、前祭と後祭が復活して、
2度楽しめるようになりました。
来週の後祭も、宵山には行きたいし、都合が合えば、中継も見たいですね。

京都はどの季節に行ってもそれぞれのよさがあります。
気候的なことや、花や紅葉の美しさを考えたら、春、秋はやはりいいですね。
でも、京都らしさをより感じるのは、夏や冬かなあ。
山鉾巡行の日にちに合わせるのは難しくても、7月は祇園祭の雰囲気が
楽しめますから、京都から遠くに住む人も、ぜひこの時期の京都を体験して
ほしいです。

―おまけ―
上記のような内容は、以前にも書いたかもしれません。
繰り返しになってしまってスミマセン。
また、これから書くことも、以前書いたかも。
ブログも千回近くなると、何を書いたか忘れちゃいますね(^_^;)
首都圏で生まれ育った私には、伝統行事の多い関西の暮らしは、興味深く
楽しいことがいっぱいです。
以前(40前後のころ)堺市に住んでいたときも、だんじり祭が身近になったので、
喜んで見に行っていました。
が、あるとき、目の前で山車が倒れてしまって……
それ以来、全く見に行かなくなってしまいました。
自分の身体の中にこの祭はないんだな、と実感しました。
祇園祭は、20代のころに親しんだ祭。
京都育ちではないので、外側から見てはいますが、やはりより若いころに
親しんだものは、ある程度身体にしみこむのかな、と感じています。

写真は、船鉾です。
2019年7月16日 祇園祭船鉾

萬福寺で蓮花を楽しむ

蒸し暑さがつらい夏ではありますが、夏ならではの花を見るという楽しみも
あります。
特に私が好きなのは、蓮花です。
蓮花は午前中に行かないと見られないので、早起きしなきゃいけないですが、
冬よりは、朝早く出るのは楽ですし、夏の朝行動するのは気持ちいいですね。

ここ数年は、唐招提寺に行っていました。
が、今年はちょっと場所を変えてみよう、と、京都宇治の萬福寺へ!
写真は、お寺の総門です。

2019年7月13日 萬福寺総門

萬福寺訪問は、実に30年ぶりくらい!?
20代後半のころ訪れて以来。
平等院や三室戸寺には行くんですけどね、いつも萬福寺の最寄駅である
黄檗駅(JR、京阪)を通り過ぎていました。

境内には、鉢がずらっと並び、いろいろな種類の蓮花が育てられていました。
訪れたのは、13日土曜日。
散ってしまったものも少なくなかったですが、それでも、普段蓮池などでは
見かけない珍しい花びらのものもあり、楽しめました。

2019年7月13日 萬福寺蓮花1 2019年7月13日 萬福寺蓮花2

下の写真は、お寺の総門入ってすぐのところにある放生池の蓮花。
鮮やかな、きれいな色。
大好きな色です。

2019年7月13日 萬福寺蓮花3

一番好きな花は?と聞かれると、答えに困りますね(^_^;)
以前は迷いなく、「桜」と答えていましたが。
今は、蓮花かな!?
でも、春になったらやっぱり桜って答えるかな。
まあ、そうやって迷うくらい好きです。
蓮花は、日本、中国、朝鮮半島の伝統的な絵でよく題材になりますから、
そういった絵を見るのも楽しいです。


ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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