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年々つらくなる換節期

地球温暖化で、子どものころよりより暑く、より長くなった猛暑。
つらいですよねえ。
その猛暑からやっと解放される秋。
本来なら、身体が楽になる時期!?
ところがここ数年、気候的には過ごしやすくなるこの時期に、体調を崩し、
とてもつらい時期になってきました。

先週半ばから一週間近く、関東に行っていたのですが、出発前からちょっと
痛かった喉の具合がぐっと悪くなり、滞在中半分以上の間、声がほとんど
出なくなってしまいました(>_<)
帰宅して、やっと少し声は出るようになり、かぜ特有の頭痛もましにはなり、
咳はまだ出るものの、ひどかったときよりはやっとましになってきました。
しかし……こうなると、本当に身体にこたえますねえ。
気持ちも落ち込みます。
発熱がなかったのが、せめてもの救いかな。

秋だけじゃなく、冬から春に変わるときも、とても身体がつらいです。
四季の変化があり、日本以上に気温差の激しい韓国で生活していたときも、
とてもつらかったです。
花が咲いたり、紅葉が見られたり、季節的にはとてもいいんですけどね。
真夏や真冬のほうが、まだ体調はましだったりして。

以前どこかに書いたかと思いますが、韓国では、季節の変わり目を、
환절기(換節期)といいます。
この時期は体調を崩しやすく、いろいろと気をつけなきゃいけない。
汗腺が閉じたり開いたりと、身体の調節機能が変化しますものね。
加齢で、この変化に自分の身体がついていくのが大変になってきている
ように感じます。

日本より湿度の低いソウルでの生活では、乾燥が大敵でした。
でも、日本にいても、湿度の高い夏が終わったら、乾燥には気をつけなきゃ
と、今実感しています。
私は喉が弱くて、今までも声が出なくなることが数回ありましたが、真夏は
ゼロ。
湿度はやはり関係あるのでしょうね。

ただ、今回に関しては、スーパー銭湯のチムチルバンで、韓国の汗蒸幕の
ようなところで汗を大量にかいたあと、冷えちゃったのが一因かも、と
思います。
あの、暑い部屋のあとの寒い部屋に行くのは、気をつけなきゃいけません
ね(^_^;)
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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