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兵庫県立美術館 印象派からその先へ

昨日は、兵庫県立美術館の展覧会『印象派からその先へ』に
行ってきました。

2019年6月25日 兵庫県立美術館

兵庫県内の博物館、美術館は、兵庫県に引っ越す前から、神戸市立
博物館、姫路市立美術館、西宮市立大谷記念美術館などには行ったこと
がありました。
が、兵庫県立美術館は、今回が初訪問でした。
自宅から、歩く時間も含め、1時間以内で行けるんですけどね。
片道2時間くらいかかる奈良や京都の博物館には、時々行くのですが。
遠くないと、かえって、なかなか行けなかったりしますね。
今回、関心のある展示ということで、やっと行くことができました。
最寄駅の阪神岩屋駅は、利用目的はたいてい、駅から北に進む神戸
市立王子動物園。
今回初めて、駅の南側に行きました。

子どものころは、西洋画が大好きでした。
千葉県の実家から上野へは、常磐線で出られますから、子どものころから
海外のいい作品を鑑賞する機会には恵まれていました。
両親とも美術が好きで、連れられて行ったのも、影響が大きいです。
押し付けだったら反発していたかもしれませんが、そうでなかったので。

でも、20代半ばで関西に暮らすようになってからは、日本はもちろん、東洋の
美の魅力にとりつかれました。
東京でももちろん見る機会はあるけど、やはりこちらのほうが、展覧会だけ
でなく、伝統行事その他で接する機会があるので。
西洋画は、あまり見に行かなくなりました。
でももともと好きだし、いい展示があるときには足を運んでいます。
そうしているうちに、次第に、そのよさにできるだけ触れたいと思うようになり、
足を運ぶ回数も増えました。

今回の展示の概要を、チラシから抜粋します。

山形県を発祥とする、石膏ボードでおなじみの大手建材
メーカーによって1970年代より収集され、現在では国
内有数の規模を誇るまでに成長した吉野石膏コレクショ
ン。この展覧会ではそのうち、19世紀から20世紀にか
けて描かれたフランス近代絵画を中心に、モネ、ルノワ―
ル、セザンヌ、ピカソ、シャガールといった画家を含む
28作家72点の作品を紹介し、印象派の名品とそこから派生
していったフランス近代絵画の豊かな流れを、珠玉の
コレクションを通じて追っていきます。


作品は、大きく3章に分け展示しています。

平日でしたが、割合お客さんは来ていて、やはり好きな人は多いんだなあ
と感じました。
が、自分が見るのに困るくらいの人出ではなかったので、ひとつひとつ丁寧
に見ることができました。

私は特にモネの絵が好きで、どうしたらこんなにきれいな色が出せるん
だろう、と、引き込まれました。
一回見ただけでは惜しくて、何度か見ました。
(なかなか次の展示室にいけない^_^;)。

新聞に紹介されていて、気になっていた青りんごも見てきましたよ。

2019年6月25日 兵庫県立美術館 青りんご

*『印象派からその先へ』は、7月21日までです。

―おまけ―

時々行くお気に入りの美術館のひとつに、アサヒビール大山崎山荘美術館
があります。
ここの、安藤忠雄設計の展示室で、モネの絵が見られます。
モネ以外の西洋の画家の絵も展示されています。
ここで過ごす時間も、好きな時間です。
ぜひ行ってみてください!(^^)!

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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