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湖北 観音の里ふるさとまつりへ

昨日10月14日は、滋賀県の湖北で開かれた第34回観音の里ふるさとまつり
に行ってきました!

6時半に家を出発。大阪駅で近江塩津行に乗り、北陸線の高月へ。
平日、特に何も行事がないときなら、電車はすいているのですが、高月に
着くまで、立っている乗客がなくならないほど、ずっと混んでいました。
もしかして、皆さん私と同じ目的?
まさか……いや、当たりでした。
大勢の乗客が、高月駅で一斉に下車しました。
たまにこの辺りまで来ますが、大抵降りるのは私と地元の人っていう感じ
なので、びっくりしました。

まつりのこの日は、巡回バスが出ます。
いつもは公共交通がとても不便で、車がなかったらまわりにくい所です。
有難い!けど、30分に1本だと、わがままを言えばやはり不便。
より効率よくまわるためには、やはりレンタサイクルかな、と。
ところがこの日は、レンタサイクルもすでに予約でいっぱいとのこと。
慌てて、巡回バスに切り替えました。

このまつりの日は、普段開帳しない所も、開帳します。
なるべくそういうところを優先してまわりたい、と、通常なかなかふらっと
訪れにくいエリアを選びました。
行きたいところはたくさんありすぎて、全てまわりたかったけれど、それは
とてもムリなので、まだ訪れたことのない中から、高月駅の西側のほうに
まず行きました。
光明寺、磯野寺、東柳野薬師堂、普門寺、松尾寺、西野薬師堂、正妙寺、
そして琵琶湖岸にある片山観音堂へ。

2018年10月15日撮影 観音の里念持仏カード

↑観音カードです。昨日、一斉に発売開始だったのだとか。
全部で22枚あるそうですよ。
上の写真を撮った後、最初に訪れたお寺ではカードの存在に気づかず、
購入していなかったことに、気づきました(^_^;)
また物が増えちゃうんですけどね……でも、縁起ものなので。
湖北の仏様は、すばらしいものが多いのに、写真や資料が少ないです
から、資料としても貴重です。
右下のところへは訪れていないですが、訪れたお寺で押したスタンプが
5つ以上たまり、景品としていただきました。

どこも、質の高い、美しい仏様ばかりで、本当に感動しました。
巡回バスがとても混雑したし、食事は不便だし、慣れないコースをまわり
神経を使ったこともあって、けっこう疲れてしまいました。
が、やはり、訪れてよかった!と思いました。
特に、松尾寺の観音様、美しかったです(↑写真下の一番左)。
松尾寺に向かう道↓

2018年10月14日 観音の里ふるさとまつり 松尾寺

片山観音堂からは、一旦高月駅に出ました。
本当は、木之本駅方面のお寺をまわりたかったのですが、そっち方面の
バスは、高月駅からは出ていません。
時間的なこともあり、高月駅から出ているバスで行けるところに、と、
昨秋訪れてとても気に行った石道寺へ。
昨日は家族も一緒で、家族に紹介したかったこともあります。
ここの観音様、本当に愛らしいんですよね。
そして最後は、渡岸寺観音堂でしめくくりました。
ここはいつでも拝観できますし、駅からも近いので比較的行きやすいです
が、やはり兵庫県からここまで来るのは大変なので。

日帰りで行けるとはいえ、湖北まで出るのはやはり大変です。
それでも行きたいのは、ひとつは仏様が美しいこと。
そして、いろいろ大変なことが歴史的にあった中で、地元の人々が、仏様を
守り続けてきたこと。
その愛情を、訪れるたびに感じます。
それがよくて行く、というのはたしかにありますね。
ふだんは行きにくい湖北にこんなに大勢の人が訪れるというのも、私と
同じような気持ちをお持ちの方がきっといらっしゃるからかな、と思います。

ところで恥ずかしながら、私はこの観音まつりの存在を、今年初めて知り
ました。
しかも、関西でではなく、上野の観音ハウスで知りました。
観音ハウスについては、また別な記事をアップして改めて紹介したいです。
ただ、ひとつだけ、急いで書きたいことがあります。
今観音ハウスでは、竹生島の宝厳寺の聖観音立像が展示されています。
21日までだそうですよ。
ぜひ行ってみてください!
京成上野駅の近くにあるビルの1階にあります。
写真は、9月に訪れたときに撮ったものです。
(いくつかの事項を守った上で、写真撮影可能です)。

2018年9月1日 観音ハウス 宝厳寺観音像



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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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