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全羅南道の旅14 絶景 莞島(ワンド)の海沿いを走るケーブルカー

また全羅南道の旅に戻ります。
今回からは、見どころを紹介します!
前回、前々回のように、時々展覧会案内など他の記事もアップしながら、
もうしばらく全羅南道の紹介を続けますね。
なにしろ、見どころが多いので(^◇^)

旅行2日目の夕方、莞島(ワンド)でアワビづくしのコース料理を食べる前に、
とっても眺めのいいところへ行きました。
旅客船ターミナルの近くにある、ケーブルカーに乗り、莞島タワーまで。
ケーブルカーから眺める海と島々は、それはそれはきれいでした。

2018年7月2日 莞島ケーブルカー

写真は、ケーブルカーを降りてから撮ったものです。
展望台は、こちら↓

2018年7月2日 莞島タワー

旅から日にちが経ち、記憶が薄れてきているので本当にそうだったか
さだかではないのですが、たしかここは、もともと寄る予定にはなかった
ところ、寄ったのです。
このころ台風の影響でお天気も不安定。
でもケーブルカーに乗ったときは、晴れてきたんですよね。
メンバーの皆さんの力!?なんでしょうか。

時間的にあまり余裕がなかったこともあり、タワーの中には入りません
でした。
が、ケーブルカーからの眺めや、ケーブルカーを降りたところからの眺め
でも、十分楽しめます。
莞島に行ったら、ぜひ立ち寄ってほしい場所です。

莞島訪問は3回目。
1回目は、2005年の春、韓国留学中の家族と行きました。
木浦~釜山まで路線バスを乗り継ぎながらの旅の途中、寄りました。
韓国語もほとんどわからなかったころだし、もう10年以上前ですから、
それこそかすかな記憶しかありません。
「海神」(へジン)のロケ地に、タクシーに乗って行ったような記憶があり
ます。
調べてみたら、莞島が海神のロケ地だったのはたしかなので、記憶は
間違っていないようです。
ネット検索というのは、こういうとき便利ですね。
昔だったら、こうして調べるのは困難でした。

2回目は、2009年の夏、全羅南道から済州島へ船で行くときです。
莞島での観光はしておらず、このときは済州島行きの船に乗るために
行きました。
このときの莞島は、ちょっと苦い記憶とともにあります。

全羅南道の、高麗青磁で有名な康津(カンジン)で民泊に何泊かし、
その後済州島に向かおうとしました。
ところが、康津滞在中お腹の調子が悪くなり、済州島に行く前日は、
腹痛で一晩眠れないくらいでした。
激痛というほどではなかったので、なんとか乗船。
済州島到着後も、せっかく来たのだし……と、タクシーでの半日観光を頼み、
途中までがんばっていたのだけど、腹痛が一向におさまらず、とうとう病院に。
検査結果は、胃腸炎。
特に食べ物にあたったとかではなさそうだけど、疲れやストレスなどで、
胃腸の調子が悪くなったのでしょう、ということでした。
出された薬を何度か飲み、回復して、済州島では観光もできました。
おそらく康津の民泊が不衛生だったこともあり(そこで食事もしました)、
それが原因だったのではと思います。
今でも、そのときの体験は後遺症となっています。
いいほうに考えれば、その後はそこまでつらかった経験は海外旅行では
ないので、まあいい経験になったのでしょうね。
このときはしんどかったけど今考えると面白い体験でもあったので、また
別の機会にブログに書きたいと思います。
(もしかしたら、どこかですでに書いたかもしれないのですけどね^_^;)

あれからだいぶ経ちますが、莞島の旅客船ターミナルを見て、当時を
思い出しました。
また莞島を訪れたら、済州島行きの船の中で苦しんだ経験を思い出すん
だろうなあ。
それでも、また莞島には行きたいです。
「海神」の主人公、張保皐(チャンボゴ)の記念館にも行ってみたい。
張保皐は、比叡山延暦寺の僧 円仁と関係が深く、延暦寺には張保皐の
記念碑があります。
(このへんの話は、また別の機会にしたいです)。
そういうつながりからも、とても関心があります。

あと、ずっと行きたいと思いながらまだ行っていない、青山島(チョンサンド)
に行きたいですね。
四季シリーズの「春のワルツ」の舞台となったところです。
次に訪れるのがいつになるかわからないですけど、いつかかなえたいです。








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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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