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おすすめの展覧会 サントリー美術館&山種美術館

先週関東方面に行ったとき、一日は渡来人ゆかりの地を訪問しようと思って
いました。
が、雨。
どうしても今回行かなければいけないわけではなかったので、また次に。
ということで、雨だったら美術館に行こうと思っていたので、都内のお気に
入りの美術館・六本木東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館と、
山種美術館に行ってきました。
本当は、日本民藝館にも行きたかったのですが、3つは集中力が切れるし、
時間が足りないので、無理。
サントリー美術館は、六本木駅から雨に濡れず行けますし、久しぶりに
東京ミッドタウンの中をぶらぶらしたかったので、ここは最優先です。
あと一ヶ所、どうしよう……晩、新大久保で友達と食事の約束をしていたので、
山種美術館は恵比寿駅ですし、より移動が楽な山種美術館に行きました。

今サントリー美術館で開かれているのは、
ガレも愛した清朝皇帝のガラス
展です。
清朝のガラス作品はもちろんですが、中国の古代のガラスも展示されて
います。
ここ数年、中国関係からは残念ながら離れてしまっていますが、やはり、
スケールが違いますね!
こんなに美しく精巧なガラスの作品があるなんて……
悪天候で一番行きたいところに行けなかったですが、今回はそれでよかった
かも、と思えるくらいでした。

2018年6月15日 サントリー美術館

一部撮影可になっています。
最近、そういう美術館が増え、ありがたいです。
7月1日までです。
ここの休館日は火曜日ですが、チラシによると、6月26日は開館だそうです。

山種美術館で開催中の展覧会は、
琳派 俵屋宗達から田中一光へ
です。
琳派が好きで、琳派関連の展示は、なるべく足を運ぶようにしています。
関西にいるだけでも、京都の細見美術館などで十分鑑賞できますが、
機会があるのならなるべく見たい、ということで、東京でも行ってきました。
系統だてて展示されていると、流れがわかり、勉強にもなります。
もちろん、ただきれいだなあと思いながら見るその時間が、一番幸せで
大事ですが。
以前、文化関係に詳しい韓国人と一緒に京博に行ったとき、ちょうど琳派展
開催中でした。
琳派って何?と聞かれ、絶句。
日本人同士なら、おそらく説明する機会はほとんどないですが、外国人に
うまく説明できるようになる必要があるなあ、とそのとき感じたので、
鑑賞するときは、それも少し意識しています。

こちらは、この写真の作品のみ、撮影可です。
(「伝俵屋宗達槙楓図」)

2018年6月15日 山種美術館

7月8日まで、月曜休館です。

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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