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NZの旅 オークランドの美しい森

前回、NZの旅に行ってきたと書きましたが、これからちょっとの間、旅で
感じたことや、旅行中撮った写真のアップなどをしたいと思います。
ただ、初訪問でしたし、ほとんど何の知識もないまま、現地在住の友人に
お世話になりっぱなしという感じでしたので、自分で調べて歩いて書いた、
という情報ではないです。
私自身が全く詳しくないですし……
でも、自分だけで行っても絶対にわからなかった、行けなかったであろう
場所にたくさん連れて行ってもらったので、現地に住む人ならではの
NZの楽しみ方を、私の体験を通して少しでも紹介できるかなあ、
と思います。

渡航前はとても忙しく、なかなか準備が進みませんでした。
でも、直前では間に合わないこともあるかと思い、買い物のとき、お土産に
なりそうなものを少しずつ購入し、旅の準備をできる形でしました。
渡航前、友人とのやり取りとの中で、食品をいくらか買ったと伝えたところ、
NZでは食品の持ち込みが非常に厳しく、罰金も高額だとのこと。
詳細はわからないのですが、生態系に影響を及ぼす?おそれがある
ということでしょうか。
盛んな畜産業との関連もあるのかな。
何度か行ったことがあるのなら要領もわかるけれど、初めてなので、没収
されてももったいないし、スーツケースに食品を入れるのはやめにしました。
慣れていたら、そこまでしなくてもよかったのかもしれないんでしょうけどね。
また、土がついて汚れた靴の持ち込みもうるさいようなので、日数も短いし、
いつもは持って行く替えの靴も、持って行くのをやめました。
外来種の虫などが入ったら困る、ということなのでしょうか。
登山で行く人は、ちゃんと対策をとって行くのかな……私はよくわからなかっ
たので。

アメリカに行くときは、ESTAの申請と、入国審査で「なぜアメリカに来た?」と
いう質問に英語で答えるのが、私にとって最大の問題でした。
英語得意なら、なんでもないんでしょうけどねえ。
でも、食品の持ち込みや靴の持ち込みで悩んだことはありませんでした。
これは、韓国に行くときも、そう。
(東日本大震災のあとしばらくは、放射能関連でうるさかったですが)。
ですので、持ち込む食品に気をつかうというのは、初めての経験です。
いろいろ調べて、空港で買ったクッキーなどの未開封商品は、申告すれば
大丈夫なようなので、食品のお土産はすべて空港で買いました。
税関でも、心配したのがばからしかったほど、あっけなく終わり、無事通過。
入国カードの食品の持ち込みの欄をイエスとし、空港で買った食品を見せた
ら、すぐに終わりました。
帰国時は、スーツケースにNZ土産の食品をたくさん詰めたので、なんだか
不思議な気分です。

食品の話が長くなっちゃいましたが、今日は、オークランドの美しい森に
行った話でしたね。
行くまでよく知らなかったのですが、NZの植生は、本当に独特でした。
大小様々なシダがたくさん生えているのには、びっくりしました。
朝オークランドに到着した日は天気が悪く、植物園の温室や博物館に連れて
行ってもらい、温室内でまず、豊富なシダを体験。
そして、3日目に本物の森に行きました。
森の中を歩くのは大好きですので、それはそれは楽しい、いい時間になり
ました。
クマやイノシシ、蛇がいないというのも、魅力です。
そう、動物の種類も、大陸などとはかなり違うんですよね。
全然詳しくないけど、もともと動物や植物は好きなので、もっと知りたいなあ
と思いました。

2018年4月16日 オークランドの森1

NZでは、森の中を歩いたり走ったりできるように、あちこちで道が整備され
ているそうです。
整備の度合やコースの難易度は、場所によって違うそうですが。
旅行する機会のある方には、ぜひすすめたいです。
山に行きたいけど、そこまで時間もとれないしちょっと不安……という方にも、
おすすめです。
こういうことって、写真で見るのもいいですけど、やはりその場で自分の体
で体験できる、旅ならではの楽しみですから。

2018年4月16日 オークランドの森2

―おまけ―
食品の持ち込みといえば、空港で印象的だったものがあります。
それは、中国系の人に向けた看板。
干し肉やら煮卵やら、中国系の人が好む様々な食品や、漢方薬。
それらの写真がたくさん載せられ、これらを持ち込んで多額の罰金、
それでもあなたはこれらを持ち込みますか?
という類のものでした。
思わず、苦笑い。
韓国の空港でも、手荷物でいろんな食品をたくさん持って入ろうとする
人を、よく見かけていたので、それを思い出しました。



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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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