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韓国の動物園 なぜパンダがいない?

上野動物園の人気者・ジャイアントパンダのシンシン。
偽妊娠とわかって、がっかりした人も多いのでは。
私もその一人です。
でも、笹をバリバリ食べている元気そうな姿に、ちょっと安心しました。

私は、ランラン・カンカン以来のパンダ好き。
(若い人は、ランラン・カンカン、知らないかなあ~?)
四川省臥龍の保護センターや、成都の繁殖基地をめぐるパンダざんまいの
ツアーにも、参加しました。
私以上に、連れ合いが大喜びでしたが(^_^;)

なので、韓国の動物園にジャイアントパンダがいないのが、不思議だし
さみしいです。
こんなに中国と近いのに、なぜ?
その理由が、2013年7月3日中央日報に出ていました。
実は、韓国にジャイアントパンダを、というやり取りはあったのだ
そうです。
でも結局、なくなってしまいました。
理由は、なんといっても費用がかかりすぎること。
獣舎の建設費用や飼育員の人件費その他、ジャイアントパンダにかかる
費用を政府で計算したところ、150億ウォン。
日本円で、13億5千万円くらいでしょうか。
うーん、無理かなあ……残念。
せめてパンダの写真を。昨夏、北京動物園で撮ったものです。

2012年8月北京動物園パンダ1 2012年8月北京動物園パンダ2

ところで、記事を見て、へえ~と思ったのですが、日韓間でも動物外交が
行われているんですね。
2007年には、日韓友好の象徴として、
「너구리(ノグリ 狸) 판다(パンダ)」が韓国に贈られたそうです。
タヌキに似たパンダですから、레서 판다(レッサーパンダ)のこと^^
2008年には、日本から韓国へ두루미(トゥルミ 丹頂鶴)のつがいが
贈られました。
この丹頂鶴は、翌2009年韓国で初めて人工孵化に成功したのだそうです。
動物外交も、調べてみたら、面白そうですね。
写真は、今年6月一時帰国したときに、千葉市動物公園で撮ったものです。
日本に帰ると、6歳と3歳の姪っ子たちと、よく動物園や水族館に
行くんですが、実は大人の方が楽しんでます!(^^)!

2013年6月千葉市動物公園レッサーパンダ1 2013年6月千葉市動物公園レッサーパンダ2


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ぱんだは世界の平和大使です。クマもんに、負けないもん。
  • posted by ぱんだパパもん 
  • URL 
  • 2013.07/10 12:51分 
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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