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夏を何とか乗り切る! 続編

先日の記事、何か書こうと思っていて忘れたことがあったなあ……
夜になり思い出したのは、お風呂!です。

夏は暑いしシャワーで、となりがちです。
私も以前はそうでした。
が、ここ何年かは、なるべく湯船に浸かるようにしています。

もともと冷え性で、夏でもふくらはぎや首が冷たいままということが、
少なくありません。
夏でも身体をあたためたい、という気持ちもあり、入っています。

夏も湯船に浸かるようになってから、夏の体調不良がましになりました。
先日ある記事で、夏もお風呂に入ったほうが、シャワーですませるより、
自律神経が整えられる、と出ていました。
これが関係あるのかな、と思いました。
また、皮膚についた汚れは、シャワーで流すより、ぬるめのお風呂に
浸かるほうが、とれるそうですよ。

韓国での3年間は、ほとんどシャワーだけでした。
浴槽もあったのですが、あまりに大きすぎるし、トイレも一緒の部屋で
ゆっくり湯船に浸かるという気になれず……
体調がなんか悪いのは、もしかしたらシャワーばかりのせいかな、と、
マンション地下にあるサウナに、意識して通うようにしました。
自宅の給湯器が具合悪かった、というのもありますが。
サウナも一人で行くと、まわりの人に圧倒されて、身体を洗うときの場所
取りがストレスで、最初のころはほとんど行きませんでした。
というか、行けませんでした。
が、住宅街のサウナは、夕食の時間帯は比較的空いているとわかり、
なるべくそういう時間帯に通いました。
気軽にサウナ通いができたのは、ちょっとなつかしいですね。

今連載している、80年代の中国留学ではというと、一年間シャワーのみ。
一応個室になってはいるけど、部屋にはついておらず、共同。
長い列ができることもありました。
泡だらけになっているときに、突然断水したり、お湯が水になったり。
それでもまだ、留学生寮にいるときはましで、悲惨なのは、地方旅行の
ときでした。
何日もお風呂に入れないまま、ということも何度かありました。
若いから乗り切れたのかもしれませんね。
今はもう、ああいう旅はできません(^_^;)
水がある、お風呂に浸かれる、というのはぜいたくなことなんだな、と
思います。

写真は、東大寺大湯屋特別公開のとき撮ったもの。
内部は撮影できないので、建物だけ。
昔のお風呂事情というのも、なかなか興味深いです。
先日訪れた京都の東福寺では、サウナ式だったと知り、びっくり。
お湯を大量に沸かすと、水も薪も使い過ぎてしまうので、環境を考え
蒸気で垢を落としていたのだそうです。

2017年7月7日撮影 東大寺大湯屋
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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