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釜山とその周辺の旅最終日 国立金海博物館

もう2月ですね。
昨年末の韓国南部の旅、今日でやっと最後です。

釜山を拠点にバス日帰りで周辺の見所に行った旅の最後は、
国立金海博物館で締めくくりました。
周辺ばかりまわって釜山では食事と寝るだけ、観光はほとんどしなかった
ので、最終日くらいは釜山観光、とも思いました。
でも、海雲台や遊覧船など、釜山は過去に何度か観光しているので、
行ったことのない所に……ということで、博物館に詳しい人のすすめもあり、
国立金海博物館へ行くことにしました。

おそらく以前は行きやすい場所ではなかったのでしょうが、今は鉄道で
気軽に行けます。
釜山中心部から行くと、金海空港のいくつか先の博物館駅で降り、駅から
は徒歩ですぐ。
ソウルでは、帰国日はギリギリまでホテルに荷物を預けることが多いです
が、今回それは無理だったので、博物館まで荷物を持って行き、受付で
預かってもらいました。

展示は、加耶(表記は他にもありますが、博物館のパンフレットに従い
ました)に関するものが中心です。
加耶といえばだいぶ前、高霊の池山洞古墳群をブログで紹介し、
本にも書きました。
高霊に行ったときから、加耶はずっと気になる存在で、ソウルばかりから歴史
を見るのではなく、もっと南部から見る必要があるな、と思っていました。

日本とのつながりを感じさせるものも少なくなく、展示品自体を見るのも
面白かったです。
そして、ここの解説を読むのが、わかりやすく、面白かったです。
ほとんど韓国語だけですが、そんなに難しくないので、韓国語を勉強して
いる人は、ぜひ解説も読んでください。
こういう文を読んでいると、だんだん読めるようになりますし。

博物館には、日本語のパンフレットもありましたが、どうも古いままのようで、
鉄道での行き方が載っていませんでした。
韓国語のパンフレットにはありました。
なるべく、韓国語のパンフレットを見たほうがいいですね。
これは逆のことも言えるのですが、日本のある資料館に韓国語の資料が
あると案内があったので購入したところ、かなり古いままのものでした。
今ある展示品が、載っていなかったです(^_^;)

2016年12月27日 金海博物館

やっぱり日本語で文章書くほうが楽ですね。
最近は、一定量の文は韓国語で書くことが多いので、たまにブログを
書くとそう思います。
まあ、慣れるしかないですね(^_^;)


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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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