Entries

久々の中国山地越え

先週、広島~島根~鳥取の旅をしました。
ちょうど広島カープがマジック6くらいのときで、どこもかしこもカープカープで
真っ赤!!
優勝、本当にうれしいです\(^o^)/

今回、広島は通過点で、知り合いと会った他は特に何もしませんでした。
旅の2日目朝には、広島バスセンターから石見銀山へ向かいました。

この乗り場から出発!
2016年9月5日 広島バスセンター 9番乗り場

天気も悪かったし、体調も悪かったし、石見銀山の後は出雲まで移動しな
きゃいけなかったし……
それに、銀山の主なツアーは休日だけのようだったので、資料館を見た
だけでした。
ちょっと残念だったけど、また機会があれば、ということにしました。

それより、私にとってうれしかったのが、久々のバスでの中国山地越え
です。
私の母は広島県出身。
私の祖父の転勤で、県内を引っ越ししていたため、広島市内に住んでいた
こともあるそうです。
その後、吉田という所へ。
私が子どものころ夏休みに遊びに行ったのも、この吉田という町でした。
以前は高田郡吉田町でしたが、今は安芸高田市になったみたいです。

吉田方面へのバス乗り場。
2016年9月5日 広島バスセンター 8番乗り場

ここへ行くのに、よくバスに乗って行ったんですよね。
当時はこんなにきれいなバス乗り場じゃなかったけど。
また、島根県の母方の親戚を訪ね、あるいは旅行で、吉田からバスを乗り
継いで島根県にも行きました。

子どものときは親と一緒だったけど、ある程度大きくなってからは、一人
でもよく、広島バスセンターからバスに乗りました。
私にとってはとても思い出深い場所です。

中国山地をバスで通って思っていたのは、広島は山がちだなあということ。
特に、関東平野に住んでいたので、山といえば富士山以外見えない生活
からすると、周囲を山に囲まれている風景というのは、とても新鮮でした。
特に、吉田から島根に抜けるときは、山越えまた山越えで、気が遠くなる
ような感覚でした。

ところが今回は、意外とあっさりと日本海側まで抜けてしまったような……
特に、広島県内をバスで走っているときは、トンネルに次ぐトンネルで、
山越えという感覚もなく。
以前時間をかけて行った大朝というところまで、そんなに大変な思いをせず
着いてしまいました。
さすがに島根県に入ってからは、トンネルトンネルというよりは、山道を
通る感じでしたが。
でも、以前に比べると、ずいぶん整備されているなあと思いました。

よく考えたら、当たり前ですよね。
私が中国地方でバスに乗っていたのは、もう30年くらい前ですから。
私の記憶がそのときのままで止まっていました(^_^;)

広島に限らないと思いますが、移動は電車よりバスが便利です。
でも、私はどちらかというと、列車の旅がより好きです。
三江線、木次線の旅、してみたいです。
特に三江線は、なくなってしまうようなので。
時刻表で調べたら、本当に本数が少ないので、力入れて出かけないと
実現は難しそうだけど、ぜひ行ってみたい。

―おまけー
バスセンターで石見銀山方面のバスを待っているとき、時間があったので
吉田方面のバス乗り場を見ていたら、なつかしいものを発見!
郡山城跡。
子どものころ、吉田に行くとよくここで遊びました。
祖父はよく、「郡山城のある吉田は世界一」と言っていたんですね。
首都圏に暮らしていた私は、この田舎のどこが世界一なんだろう?
と、聞くたびにとても不思議でした(^_^;)
今回は時間がなかったけど、今度ぜひ訪れたいです。

2016年9月5日 広島バスセンター 観光案内
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR