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引っ越し体験記 ―梱包の順序と要領―

引っ越し後、少しずつ荷ほどきをしています。
また日常生活が始まり、家事もあるし人との約束もあるしで、荷ほどきに
集中するというのもむずかしいですね。
ですので、作業をしながら、よくこれだけ梱包したなあ~と、自分で自分に
妙に感心してしまいます。
感心しててもしょうがないんですけどね。

ダンボールが届いたら、何から梱包し始めるか。
引っ越し業者から渡されるマニュアルにも書いてありますが、やはり
日常あまり使わないもの、季節外のものから始めるといいです。
そして、あまり使わないものでも、割れもののように梱包する際気を
つかい、時間がかかるものからとりかかるといいでしょう。

私は、干支の土鈴などの飾り物、来客用の食器から始めました。
こういうものが少なければ、引っ越しもラクなんですけどね~
かわいいものは、なかなか手放せません。
服は、最近はあまりダンボールに詰めない傾向のようです。
私も、服の多くを業者が用意したハンガーに。
また、以前は引き出しを全部あけなければなりませんでしたが、今は
ものによるけど引き出しの中身はそのままで運んでもらえるので、
服は一部を除き、ほとんど梱包しませんでした。
服に関して一番気をつけたのは、夏で着替えが何枚か必要だったので、
引っ越し前後の着替えはすぐに出せるようにしておいたことです。
2、3日は洗濯できませんし。

海外引っ越しでは、服も全てダンボールに入れなければいけなかったし、
引き出しも全てあけなければいけなかったので、その点今回ラクでした。

あとは、最初のころ梱包を始めたのは、本。
特に、図録。
これがまた、重い(>_<)
今までこの作業を業者に任せていたのですが、今回全部自分でしました。
が、それが身体にはよくなかったみたいです。
重いものを梱包すれば、筋力がつく!なあんて期待してたんですけど。
結局、身体に負荷がかかって、疲れただけでした。
まあでも、最初のころがんばって梱包したおかげで、何とか無事運べ
ました。

本、資料類を梱包するとき気をつけるのは、引っ越し直前直後も読む
可能性があるかどうか、きちんと区別しておくことです。
でないと、仕事や学業に影響しますから。
こんなふうに書きながら、実は私も今見たいのにどこに入れたかわからない
本があります。
早く出て来い~

ダンボールを業者に追加注文したとき、ダンボールの荷物をあまり増やさ
ないように、と言われました。
梱包の仕方が悪いからたくさん必要になったんだろう、とも言われ……
いえいえ、ものが多いからなんですけどね。
見積もりのとき、見誤ったのかな?
でもなんかそれがプレッシャーになってしまって、とにかくダンボールの数を
減らさなきゃ、と必死になりました。
最後のほうは、ダンボールのストックも残り少なくなり、台所用品と靴とか、
業者に任せたら絶対にあり得ないような組み合わせで、梱包しました(^_^;)

何をどの箱に詰めるか、ですが、
本のようにずっしり重いものは、基本小さい箱。
大きい箱に本を入れる場合は、他の軽くかさばるものと一緒にすれば、
大丈夫です。
食器は、小さい箱にとマニュアルには書いてありますが、布地類など
クッションになるようなものと一緒に梱包すれば、箱の底がこわれたりする
心配はありません。
割れもの用の梱包材は、業者からプチプチをもらえますが、普通の食器
なら新聞紙やチラシで十分。
箱の中で動かないようにうまく詰めれば、破損しないと思います。
私も今のところ、箱の中でこわれてしまったものは、ないです。

いろいろ書いているけど、私は梱包が苦手で大嫌いです(>_<)
メーカーの貿易課に勤務していたとき、時々自分で梱包して荷物を
送る作業があり、それがイヤでした。
今でも、誰かに何か送るときの梱包作業が、ちょっとツライです。
紙袋や空き箱などを使って、とっても上手に梱包する友人がいますが、
本当にうらやましいです。
旅の荷作りも、嫌いです。
その割に出かけていますけど(^_^;)
そんなふうに梱包が苦手な私でも何とかなったので、工夫次第で何とかなる
作業なんでしょうね。
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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