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引っ越し体験記 ―ミニマリストにならなくても―

ものをもたない暮らしを実践するミニマリスト。
昨日たまたま見たワイドショーで、ある調査によると、ミニマリストに憧れる
人は70%を超えると放送していました。

引っ越しのダンボールが軽く100箱を超える我家は、肩身が狭いです(^_^;)
たしかに、ものが少ないほうが、引っ越しはず―っとラク。
経済的ですしね。
引っ越し費用だけでなく、狭い家でも住めるから家賃の節約にもなります。
うちは二人とも本が多いので、ある程度の居住面積を確保しないとだめ。
引っ越し費用も家にかかる費用も、当然高くなってしまいます。

20数%の少数派になっても、私はものがある程度ある暮らしのままで
いいです。
ものがなさすぎると、ガランとしてさみしすぎる(;;)
生命線である本や各種資料などは、やっぱり捨てられません。
捨てたら、自分じゃなくなる。
ものがないシンプルな暮らしを好む人はそうすればいいし、私のように
ある程度ものがあったほうがいい人は、ものがある暮らしでいい。
要は、世の流行りに流されて、自分らしさから離れた暮らしをしてしまわ
ないこと、自分らしさを失わないことじゃないでしょうか。
ただ、汚部屋はイヤです(^_^;)

韓国に住んでいたとき、韓国の友人知人は、日本より広い家に住んでいる
わりに、ものが多くないなあと感じました。
日本の知り合いの学者さんも、講演でそのことを指摘していました。
ものづくりが好きな日本人のほうが、相対的に見て持ち物が多いですね。
韓国では、知り合いから「そんなに紙で保管しないで、何でも電子ファイル
にしちゃえばいいのに」とか、「ゆるキャラが多い!」とも言われました。
(教保文庫でかぴばらさんを買ったときは、店員さんに笑われました^_^;)。

私、何でもネット上で用事を済ませたり、保管したりするの、好きじゃない
んですよね。
操作が苦手なこともありますが、故障したときの問題もあるし、完ぺきじゃ
ないと思うんです。
それに、画面ばかり見ていると、目がとても疲れてしまいますし。
なので、紙の資料は多いほうだと思います。

それでも、今回引っ越しのため荷物を整理していて、以前と比べたら紙で
保管するものが減ったなあ~と思いました。
特に、写真、各種書類、新聞の切り抜き、そして手紙。
手紙類は、激減しました。
たまに点検して捨てるように心がけていたということもあるけど、やはり
最近はネット上で済ませることも増えたんですね。

紙やネットの話とは別に、以前は持っていたけど持たなくなったもの、
いくつかあります。
今、「やめてみた」という本がとても売れているようですね。
私がやめてみたものは、

電子レンジ、ベッド、大型の食器棚

電子レンジは、もう20年以上前にやめました。
故障してちょっと扱いが怖くなり、新しいのを買わずに生活していたら、
それで間に合ってしまったので、持つのをやめました。
電気で調理するのが好きでないという理由もあります。
(ですので、オール電化とか、IH調理器しかない住宅は避けています)。

ベッドは子どものころの憧れで、親にねだって買ってもらい、実家ではベッド
でした。
が、実家を出てからはずっと和室に和布団生活です。
引っ越しのときの大型家具を減らしたい、でも落ち着いたらベッドを、
と思っていたんですが、和室に和布団という生活に慣れたら、こちらのほう
が快適になりました。
食器棚も、実家には大きいのがありましたが、やはりベッドと同じような
理由で持っていません。
地震が続いて、ガラス張りのおしゃれな大型家具はないほうが安全かな、
と思うようにもなりました。
やはり地震の、どう暮らすかへの影響は大きいですね。

次回引っ越しについて書くときは、なるべく順調に終えるために、どんなこと
から始めたらいいかをテーマにしたいと思います!(^^)!

*最近、韓国関係の記事が減ってしまいましたが、映画
海峡を越えた野球少年
ぜひ見てください!
先月、大阪での試写会に行ったのですが、とてもよかったです。
友人が、ちょっとアヤシイ役で出ています(^◇^)

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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