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黒田投手 日米200勝 \(^o^)/

自分では全くできないけど好きなのが、野球。
たまに高校野球観戦の話もアップしているように、より好きなのは高校
野球ですが、プロ野球も好きです。
カープの応援、楽しいですね。
甲子園球場でのプロ野球観戦は、ほとんど阪神対広島。
外野席での応援は、知らない人とも一体感があって、いいですよ。
いつもぎっしりで、ちょっと狭いですけど。

昨日は、カープの黒田投手が、日米200勝を達成!!!
本当にうれしいです(^◇^)

黒田投手のすごさは、本人の投球そのものだけじゃなく、
後輩選手たちへの影響ですね。
今日の朝日新聞(7月24日)社会面に、その辺の具体的な話が載っていた
ので、印象的な部分を、ちょっと紹介したいと思います。

2008年に大リーグへ移籍し、日米の指導法の違いを感じた。
「日本はちょっと一方通行。アメリカは一緒に考えて、いいものを
作っていく」。


右ひじ痛で出遅れた大瀬良大地(25)には「自分の時間として、
大切に使えばいい」とSNSでメッセージを送り、焦る気持ちを和らげた。


広陵高校、明治大学、カープと、私がずっと応援している野村投手にも!

黒田は分析した打者一人一人の特徴をノートに書き込んでいる。
感化された野村祐輔(27)もメモを取るようになり、練習でも背中を追う。
対戦打者の映像分析にも付き合ってもらう。「黒田さんは先生みたいです
ね」。昨季5勝の右腕は、今季すでにリーグ最多の12勝を挙げている。


↑これに関連する内容が、スポーツ欄にありました。
大リーグに移籍し、30球団で約250人の特徴を一人一人ノートに書き込んだ、
と。この作業を広島でも続けているのだそうです。

その他、敗れた投手には登板翌日に声をかける、
爪の長さ、研ぎ方まで助言する(勝敗を左右するのだそうです)など、
周りへの気遣い、身体面での気配り……すごいですね。

野球中継でいろんな試合を見ていると、監督やコーチ、選手の表情なども
うつるし、力、技術そのもの以外の部分が案外大きいんじゃないか、と、
自分ではプレーできないだけに、背景にあるものを余計に感じます。
今朝の記事を読み、今年のカープの強さの背景を感じました。
逆に、うまくまわっていないチームは、この背景にまずい部分がきっとあるん
だろうなあ、と思います。(どのチームが、とはちょっと書けないですが^_^;)

写真は、2年前の7月に行ったマツダスタジアム。
マツダスタジアムは、残念ながらこの一回きりですね。
しかも、座れなかった(;;)
カープ女子という言葉が出現する前は、広島に他の用事で行ってぶらっと
広島市民球場に寄っても、すぐチケット取れたんですけどね。
また行きたいです、マツダスタジアム。

2014年7月27日 マツダスタジアム
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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