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今回の訪韓で食べたもの 続き

今回の訪韓で食べたもの。パッピンスと伝統茶に続いて。
6日間で、地方に3回行きました。
地方と言っても、仁川に2回、南楊州に1回なので、ソウルから近いです。
が、ソウルだけで何日も過ごせるというか、ソウルで行きたいところが
たくさんあるので、そんな私にとっては珍しいことかもしれません。

仁川では、少し前に書いたように、官洞ギャラリーを訪れました。
その記事に写真も載せましたが、チャジャンミョンがおいしかったです。
値段を聞いて、びっくり。
1万ウォン、と言われ、聞き間違えたのではないかと、聞き返しました。
2人だったので、一人分の値段を言われたのかな?と思ったのです。
2人で1万ウォンでした。
ソウルでは、麺類一人分でも1万ウォン近くするので、それに慣れて
しまっていたんですね。

官洞ギャラリーに行く前日の夜も、韓国人の友人の車で仁川に行きました。
食べるだけのために(^_^;)
実はこの日の晩は他の約束があったものの、ドタキャンに。
一人で食べてもよかったけど、予定が詰まっていて今回は残念ながら
無理かもね~、と言っていた友人に、もし空いていたら、と連絡。
何年も前の私なら、急な誘いは失礼、と遠慮していたかもしれませんが、
急に何かがなくなったり急に約束ができたり、というのが韓国で日常茶飯事
だったため、かなり慣れました。
幸い家族全員時間があるということで、私が滞在するホテルから近い
仁寺洞がいいか、それともご主人の勤務先の仁川がいいか聞かれ、
迷わず仁川の海鮮をリクエストしました。
韓国の友達とどこかに行くときは、外国人では見つけにくい、行きにくい
見所や食堂に連れて行ってもらっています。
仁川空港をさらに先に行ったところで、期待通り、おいしい海鮮を
いただきました(^◇^)

南楊州では、昼は鶏肉料理。
メインの鶏肉料理はもちろん、小皿でいろいろ出てくる野菜料理が本当に
おいしかったです。
地方で食べれば必ずおいしい、というわけではないですが……
友人に案内された食堂は、各種青菜も自家製で、新鮮。
そして晩は、鰻。
日本では高く、量も多くないので、キロ単位で注文し、次々に焼いて食べる
のには、驚きました。
焼肉のときのように、葉っぱで巻いて食べます。
私は、これをかば焼きにしたいなあと思いました。
昼、夜と続けてごちそうというのは、ぜいたくなようですが、体力の衰えた
オバサンの胃にはちょっと重いですね。
昼の鶏肉の存在感がまだ体の中にあって、たくさんは入らなかった。
鶏肉は消化がいいから、と鰻もぱくぱく食べていた友人たちを見、
こりゃ体力にも差がでるよなあ、なんて感心してしまいました。

2016年5月17日 南楊州 鰻

↑はさみで豪快に切って焼きます。

さて今回は、一度もスーパーに寄りませんでした。
韓国料理は好きだけど、完全帰国後は、日本でも日常的に韓国料理を
食べたいと思わなくなりました。
韓国に住む前は、家でもよく韓国料理もどきを作っていたし、東京でも
大阪でも、よく食べにも行っていたのですが。
私の体が、韓国料理の飽和量を超えた?
でも、飽きたとか、嫌いになったのではありません。
たまに韓国に行って、そこで食べる楽しさが勝るからかもしれません。
特に冷麺はそうですね。
ある韓国人が、海外暮らしをしていて、そこでたとえ冷麺が食べられると
しても、冷麺はやはり国に戻ったときに食べるのがいい、と雑誌に
書いていました。
とても頷けます。
和食も、そうですね。
やはり日本で食べるのがおいしいです(^◇^)

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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