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DDP・東大門デザイン博物館で澗松風俗画展示開始!

DDP(東大門デザインプラザ)の東大門デザイン博物館で、澗松美術館
所蔵品の展示第6部が、今月20日からまた始まりました!

今回は、
풍속인물화-일상, 꿈 그리고 풍류
(風俗人物画―日常、夢そして風流)
がテーマです。
申潤福の美人図も展示されるみたいですよ。

ソウルに住んでいたとき、あの大混雑の城北洞澗松美術館で、
風俗画を見、その魅力にはまりました。
本当に生き生きとしていて……
美術館としては城北洞のほうがより好きでしたが、DDPで見るほうが
じっくりしっかり鑑賞できるので、そういう機会が持てるのは
うれしいですね。
来月中旬ソウルに行くので、もちろん見てきます!

今回の展示は、今年8月28日まで。
火木土日は10:00~19:00、水金は10:00~21:00。
月曜休館です。
日本の博物館美術館も、曜日限定にせよ遅くまで開館する所も増えました
が、やはり17時閉館も少なくないので、朝早く出発できない私は、いつも
焦ってしまいます。
でもDDPは、昼どこか散策してちょっと暗くなってから行くこともできるので、
短期間に効率よくまわろうと思うと、とても助かります。

DDPがどこにあるか、少しわかりにくいです。
昨年11月23日の記事に、行き方を紹介しましたので、よろしければ参考に
してください。

より多くの方に、韓国の美術に親しんでいただければうれしいです!(^^)!
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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