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韓国語を自動翻訳機にかけたら出てきたのは!?

少し前、中国語文化圏の人のフェイスブック投稿に、思わず笑ってしまう
ものがありました。
韓国語の投稿の意味を知りたくて翻訳機にかけたら、出てきたのは
意味不明の火星語!?
めちゃくちゃな中国語訳ではどうしようもなく、考えた末に行ったのが、
翻訳機で日本語訳を出すこと。
日本語が堪能な彼女は、これでやっと意味がわかったそうです。
韓国語→中国語より韓国語→日本語のほうが意味の通る訳が出てきた
のは、多分文法が日韓は似てるからなんだろうなあ、と。

大学時代に中国語を始め、40代半ばで韓国語を始めた私は、中国語の
おかげで少し省エネで韓国語の勉強ができました。
似ている点がある、ということです。
特に発音と語彙は、役に立ちました。
が、文法は大きく違いますね。一部似ている点もあるけれど。
文法は、韓国語はやはり日本語と似ていると思います。
中国語で作文ができるようになるまでの苦労と、韓国語のそれを比べて
みても、韓国語は中国語ほど大変ではありませんでした。
でもそれは私が韓国語がよくできるからでなく、日本語と文法が似ている
おかげだと思います。
それだけ日本人には身近な言語なんだなあと改めて思います。

翻訳機の話を読んでふと思い出したのが、映画やドラマの吹き替え。
だいぶ前、そのことについてブログ記事を書きました。
(以下ちょっと内容は重なるかも知れませんが)
高校で働いていたときの元同僚の朝鮮族の先生。
日中韓三言語全てできる人です。
韓国ドラマを見る彼女曰く、韓国ドラマの中国語吹き替えはイヤだ、と。
まるで雰囲気が変わってしまう、と。
同じ吹き替えでも、まだ日本語のほうが画面と合っていると感じるのだ
そうです。
たしかに……想像しただけでも、ヨン様が中国語をしゃべるなんて、
ちょっと違和感がありますね(^_^;)
広東語だともっと笑っちゃうかもしれません。

元同僚とこの話をしたのは韓流ブームが始まったころ。
当時日本での韓国ドラマの放送は、吹き替えが主。
原語で字幕、が好きな私は、吹き替えに違和感を感じながら見ていました。
最近はずいぶん変わりましたね。
見るのが時代劇なので、時代劇特有の言い回しが耳についてしまいます。
ま、それも楽しいですね(^^)

写真は今年1月、台湾・高雄にて。
2016年1月19日 高雄 ブーゲンビリア

―お知らせ―
明日からしばらくの間、母が入院するため千葉に行きます。
パソコンは持って行かないので、ブログはちょっとお休みします。
もしかしたら、アイフォンでプチプチ書くくらいはするかもしれません。
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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