FC2ブログ

Entries

おすすめ展覧会 ギャラリー風 ぺク・ウナ個展 -the earth-

先日のマンナムトークでは、文字通りいくつものうれしい
「만남(マンナム)―出会い」がありました。

淀屋橋~北浜にある日本文化会館9階の「ギャラリー風」。
ギャラリー代表の泉井千恵さんに声をかけていただき、
今開催中の展覧会の案内をいただきました。
韓国の若手作家の個展! しかも家から歩いて行ける!
一日も早く行かなきゃ~ ということで、今日お友だちを誘って
行ってきました。

館内写真撮影OKということで、撮らせていただきました。

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 1

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 2

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 3

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 4

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 5

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 6

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 7

2016年3月24日 ぺク・ウナ展 8

いただいた展覧会の案内には、美術評論家の方の言葉が書かれて
いました。
「自然との共生を、問いかける」
で始まる文には、
ペク・ウナが表現する世界は、地球の動植物を犠牲にして生き続ける
人類への警告だ、と。
そうですね、作品の動物たちは、とても愛らしい。
けれど、癒される~ ほっこり~ という気持ちにとどまるものではなく、
絶滅の危機に瀕する動物たちの悲しい涙をとても強く感じました。
作家のメッセージがよく伝わってくる作品です。

私、ソウルに住んでいたとき、博物館美術館そしてギャラリーを訪れた
ときのことを、ブログにアップしていました。
韓国の美しい作品にどれだけ慰められたか。
完全帰国し、韓国の作家の作品を見る機会ががたっと減ってしまうこと、
とても残念に思っていました。
ところが……ただ自分が知らないだけだったのですね。
現代の韓国人作家の展覧会は、あちこちのギャラリーで催されているのだ
そうです。
ギャラリー風では、チ・ジニ(あのテジャングムの!)さんの展覧会も
開かれたのだそうですよ。
ああ、もっと早くに知っていれば……
でもこれから開かれる展覧会には、情報に注意していろいろ行きたいと
思います。

「ギャラリー風」は、中之島の中央公会堂からも近いです。
中央公会堂を基準に見た行き方です。

せんだんの木橋から見た中央公会堂↓
2016年3月24日 せんだんの木橋

中央公会堂南側の土佐堀川にかかる橋・せんだんの木橋を渡ると、
北浜2の交差点に出ます。
ここを左手(東側)にちょっと進むと、日本文化会館があります。
入口は、こんな感じです。

2016年3月24日 日本文化会館 入口

今月31日までです。
日曜休廊。
11:00~18:00(土祝17:00まで)
関西にお住まいの方、ぜひ足を運んで見てくださいね!(^^)!

http://web-gallerykaze.com/
スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR