FC2ブログ

Entries

2016年1月台湾の旅13 あちこちで見かける寺廟

台湾で特徴的というか、あちこちで見かけるものとして、寺廟があります。
特に台北の龍山寺は、一度、二度台湾に行った人は、訪れたことがあるの
ではないでしょうか。
教会や聖堂の多い韓国に住んでいたので、よけいに違うなあ~と感じます。
韓国もお寺はありますが、台湾のお寺とは雰囲気が違うので、やはり別な
文化だなあと思いました。
日本の神社仏閣ともまた違いますね。

台湾の宗教について調べてみました。
ウィキペディアに出ていたのですが、
仏教と道教の習合 93%
キリスト教 4.5%
その他若しくは不明 2.5%
だそうです。
日本はいろんなデータが出てきたけど、日本で宗教を調べるのって難しい
のかなあ。どう見るかでも違ってくるのでしょうが。
あまりにもバラバラ、まちまちなので、ここに載せるのはやめておきます。
台湾は、仏教と道教の習合が圧倒的に多いですが、キリスト教徒も人口比
でみれば、台湾のほうが日本より多いですね。
教会はあまり見かけなかったけど、短い滞在だったし、韓国とどうしても
比べてしまうので、それを考えたら教会がないなあ、と。
あと、台湾に住む日本人に聞いたら、ビルの中に教会があったりするのだ
そうです。
たしかに、ビルの入口にそんな看板がありました。

韓国は、カトリック、プロテスタントを合わせると、キリスト教が仏教より
信者は多いようです。
カトリックとプロテスタントを一緒にするな!と怒られちゃいそうですが。
でも、宗教について、東アジアで韓国のような状態なのはやはり特徴的
だなあ、と思います。
政治社会歴史などを見るときも、宗教という側面からもっと見たほうが、
いろいろわかってくるでしょうね。

写真は、高雄の三鳳宮です。
2016年1月19日 高雄 三鳳宮

ガイドブック『タビトモ 台湾』に出ていた三鳳宮の説明を引用します。

清の康煕年間創建。
現在まで300余年を数え中国北方宮殿式の寺廟としては台湾で一、二を
争う道教の古刹。
中壇元帥を主神に、釈迦如来や観音菩薩をはじめ、さまざまな神を
祭る複合寺廟。


そう、こういった複合寺廟が、一週間の旅であちこち歩いていて、本当に
多いなあ~と感じました。
龍山寺付近では、三国志に登場するような人物たちの人形がたくさん
売られていたのですが、寺廟に行くと、そういった人形も祭られています。
日本でも、仏像だけでも実に多くの種類がありますが、なんかもっとすごい、
誰でも神様になってしまうのかな!?なんて思ってしまうくらいです。

宗教は詳しくないですが、やはりこうしてあちこち足を運んでいると、
もっと知りたいな、と思うようになりますね。
私自身は特に特定の宗教の熱心な信者ではないですが、道教的な考えは
結構好きで(詳しく知っているわけじゃないけど)、台湾で寺廟めぐりをして
いるだけで、なんだかうれしい気持ちになりました。
ただ、あまりにもあちこちありすぎて、最後は何ていう名前の寺廟に入った
のか、ごちゃごちゃになって忘れてしまいました(^_^;)

写真の寺廟は、嘉義で入ったのですが、やはり名前は覚えていません。
たしか近くに「臭臭鍋」の店があったという記憶があります。
2016年1月20日 嘉義で入った寺廟
スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR