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2016年1月台湾の旅11 魅力いっぱい 台北市立動物園

前回のブログ記事では、台北市立動物園のパンダについて書きました。
パンダが一番の目的で訪れた台北市立動物園、その広さ、緑の多さなど、
魅力がいっぱい!
パンダ以外にはほとんど何も知らずに行ったのですが、本当に楽しめ
ました♪
動物園は半日にして、午後は別の所へ……と思っていたけれど、
結局一日ゆっくり滞在しました。
平日、雨天というのが却って幸いし、人も多くなかったので。
パンダ舎も、到着してすぐと帰る前の二度見学。

まず、冬の日本から行くと、緑の多さに感激です。
私たちが帰国するころから、台湾も寒波でとても寒くなったのですが、
それでも南国の花や樹木を見、気候が違うなあと感じました。
温室でなく外で蘭の花を見るなんて、それだけでうれしくなります。
南国の人にとっては、当たり前の風景なのでしょうが……

2016年1月22日 台北市立動物園 蘭

動物園自体が広々としているということは、動物たちの暮らす空間も広い
ということ。
そして、動物園特有のにおいも、そんなにしませんでした。
暑いときは、また違うのかもしれませんが。
全体的に、きれいにされているなあという印象です。
動物園って、暗く狭~い檻に動物が入れられていたり、汚れが目立ったり
していて、行くと心がいたむ場合がありますから、広々と青々としていて、
清潔に保たれているというのは、気持ちいいですね。

2016年1月22日 台北市立動物園 象

漢字表記の動物の名称を見るのも、同じ漢字圏の日本人には楽しいです。
「无(=無)尾熊」ってどんな動物だと思いますか?
しっぽのない熊!?
答えは、日本でも人気のこの動物です↓

2016年1月22日 台北市立動物園 尻尾のない熊

本当にしっぽがないのかしら!?
調べてみたら、しっぽは退化してしまったのだそう。
人間と一緒!?
また、「熊」ではないそうです。
余談ですが、コアラのしっぽについて調べていたら、中日ドラゴンズのドアラ
が出てきました。
ドアラは、しっぽがあるんですね(^◇^)
青い野球ボール状のしっぽでした。

台北市立動物園は、MRT文湖線動物園駅下車。
動物園のパンフレットによると、大晦日以外はほとんど営業。
9:00~17:00(チケット販売は16:00まで)。
動物の展示は、9:00~16:30。
大人60元(約210円)。
私は乗らなかったのですが、ロープウェイや小さな列車での移動も
できます。
(料金は別。ロープウェイは月曜休)。
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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