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DDP東大門デザイン博物館 『澗松文華』화훼영모(花卉翎毛)

韓国に行ったら私にとっての必須コース、DDP(東大門デザインプラザ)に
ある東大門デザイン博物館に行ってきました。
『澗松文華』화훼영모(花卉翎毛 ファフェヨンモ)展
が開かれています。
愛らしい花々や鳥、猫や犬などの動物たちが、迎えてくれますよ~(^◇^)

2015年11月14日 澗松展案内

城北洞の澗松美術館やその所蔵品を展示するDDPの展示内容などに
ついては、今までも何度かブログで紹介してきたので、今回はよりスムーズ
に入館できるようそちらに重点を置いて書きたいと思います。
東大門は、市場もあるからよく行くけど、東大門デザインプラザは行って
みたくても、大きくてどこからどう入っていいかよくわからないからなかなか
行けない、という声も聞きましたので。

地下鉄ですと、東大門駅からも十分行けます。
が、地下鉄2、4、5号線の東大門歴史文化公園駅からだと、駅の1番
出口を出るとすぐ博物館なので、初めての方はこちらから行くことを
おすすめします。

2015年11月14日 東大門歴史文化公園駅 DDPへの出口

澗松美術館所蔵の作品を展示しているのは、東大門デザイン博物館
です。東大門デザインプラザ内の、「M1」を目印に行きます。

2015年11月14日 DDP澗松展入口への目印

駅の出口から行くと、このM1の地下2階に入ります。

2015年11月14日 DDP澗松展建物入口

荷物を預ける場合、この階で預けます。
以前行ったときは、この地下2階の受付で澗松展のチケットを買うことが
できたのですが、今回は買えませんでした。
チケットは、澗松展のあるこの建物2階で売っています。
大人1人8000ウォンです。

2階展示場入口付近です。

2015年11月14日 DDP澗松展のあるデザイン博物館2階入口付近

館内は撮影禁止です。

展示もステキですが、ミュージアムショップのノートやマグネットなども
おすすめですよ。
私は今回お土産に買いました。

日本の絵画もそうですが、昔の絵ってちっとも古臭くなく、むしろ今の
ものより洗練されていて、新鮮な感じがします。
美術作品というとちょっと距離がありそう、と思っていた人も、
ちょっとのぞいてみませんか!(^^)!
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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