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朝鮮通信使ゆかりの地 牛窓へ

昨日の日曜日は、岡山県瀬戸内市にある朝鮮通信使ゆかりの地、牛窓へ
行ってきました。
10月第4日曜日は、牛窓秋祭りが開かれます。
様々な行事がある中で、疫(やく)神社に奉納される唐子踊を見ました。

疫神社
2015年10月25日 牛窓 疫神社

2015年10月25日 牛窓 疫神社 唐子踊の説明

踊り子は小学校一年生の男の子。
愛らしい姿に、見に来ていた人たちから(多くが高齢者)かわいい~
という声が(^◇^)

2015年10月25日 牛窓 唐子踊1

2015年10月25日 牛窓 唐子踊2

唐子踊が残っているのは全国でも3箇所だけで、三重県津市、鈴鹿市と
この岡山の牛窓です。
先日滋賀県長浜での朝鮮通信使関連行事で、津市の踊りをたまたま
見たので、続けて見られてよかったです。

瀬戸内海は、朝鮮通信使が通った海の道。
ゆかりの地をいくつか訪れましたが、今は行くのも不便な場所が少なく
ありません。
が、車も飛行機もなかった当時は重要な交通路。
牛窓も、瀬戸内海を航行する船の風待ちや潮待ちの港として栄え、
江戸時代には岡山藩の海の表玄関となり、外交の窓口にもなったのだ
そうです(牛窓秋祭り関連のサイトより)。

疫神社での唐子踊が終わってからは、牛窓海遊文化館に向かいました。
ここは、朝鮮通信使資料室があります。
小さな施設ですが、面白かったです。
今日は長くなってしまうので、また次に紹介したいと思います。
この海遊文化館の後ろに、本連寺というお寺があります。
ここも、朝鮮通信使と関わりのあるお寺です。

2015年10月25日 牛窓 本蓮寺 説明

2015年10月25日 牛窓 本蓮寺

今回、とにかく唐子踊が見たかったため、他の見どころはよく知らないまま
行ったのですが、観光案内所のパンフレットをもとに面白そうな所に足を
運びました。
実際に行ってみることの楽しさや大事さを改めて感じました。
日帰りでちょっと慌ただしかったので、また訪れたいです。

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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