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韓国ドラマに出てきた 韓国語学堂で習ったことわざ

日韓関係が悪い悪いといいながら、テレビの番組表を見ると、韓国ドラマの
放映が実に多いですね。
私もそんなにたくさん見たわけではなく、詳しくはないのですが、気に入った
ドラマを繰り返し見ています。
特に、韓国に住んでいたときに初めて見、字幕なしだったので登場人物の
表情などからいろいろ判断しながら見ていたものは、帰国後字幕を見ながら
楽しんでいます。

韓国ドラマを見る楽しみのひとつは、韓国語学堂で習った四字熟語などの
ことわざが出てきたときです。
おそらく聞き逃していることわざのほうがずっと多いとは思うのですが、
キャッチできたものを挙げてみますね。
なお、見ているのはほとんど時代劇です。

最も多く耳にしたのは、「금시초문(今時初聞 クムシチョムン)」。
初耳、という意味です。
「노심초사(勞心焦思 ノシムチョサ)(心を痛め気をもむこと」)、
「심사숙고(深思熟考 シムサスッコ)」も聞いたことがあります。
面白い表現だなあと思う四字熟語は、「학수고대(鶴首苦待 ハクスコデ)」。
これは、同じ意味の「눈이 빠지도록 기다리다(ヌニ パジドロク キダリダ)」
も習いました。直訳すると、目が落ちてしまうほど待つ(合ってるかどうか^_^;)。
日本語の「首を長くして待つ」ですね。

また、先日「ホジュン」を見ていて、韓国語学堂で習っていない(習ったかも
しれないけれど)四字熟語を発見。
「불철주야(不撤昼夜)プルチョルチュヤ」。
意味は、漢字を見ての通りで、昼夜なく。
ちょっと情けない脇役の登場人物がこの言葉を使うのを聞いた人たちが、
お、難しい言葉知ってるなあ、もう一度言ってみい、みたいな感じで
ゆっくりはっきりこのことわざを繰り返し言っていたので聞き取れ、
辞書で調べて見つけました。

ドラマも、全て聞き取ろうとするとプレッシャーですが、こうして習った言葉を
発見したり、気になった表現を調べたりして、わかったところだけを楽しむ
のもいいですよ。
私は半分独学なので、ドラマの視聴が語学力向上に大きく貢献しています。
ドラマだけで身に着けるのはむずかしいけれど(それができる人もいます。
スゴイ)。何より楽しいという気持ちがいいんですよね!(^^)!
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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