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気になる公園の名前

前に、京都国立博物館敷地内にある朝鮮時代の石人像について紹介しましたが、
その博物館の近くに、耳塚があります。

2014年11月16日 耳塚

耳塚については、ご存知の方も多いと思いますが、一応ここにあった説明文を
載せておきます。

2014年11月16日 耳塚説明文

ちょっと曲がってて読みにくいですね、すみません。

耳塚は、だいぶ前にも訪れたことがあります。
が、今回行ってびっくりしたのは、隣の公園の名前。

2014年11月16日 耳塚公園

耳塚公園\(◎o◎)/!
耳塚のすぐ隣にある公園ですから、わかりやすいっちゃあわかりやすいんですけど。
でも、この耳塚の歴史的意味を考えたら、子どもが遊ぶ公園にそのままつけるという
のは、センスなさすぎ。もうちょっと別の名前をつけてほしいです。
ここは韓国人も多く訪れます。
私が行ったときも、団体客が来ていましたが、皆信じられないという感じでした。

『私の文化遺産踏査記 日本編4 京都の名所』兪弘濬著 に、この公園の写真が
載っていて、前は耳塚児童公園という名前だったことがわかります。
なんか、いい名前ないですかねえ……庶民が自由にかえられるわけじゃないけど。



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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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