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韓国滞在中読んだ本

韓国滞在中読んだ本。
エッセイが主でしたが、小説、伝記なども読みました。
完全帰国までの目標は、原書を10冊読むことだったのですが、何とか達成。
ただ読めばいいというものじゃないですけど、読まないと読めるようにならないし。
逆に言えば、100%はわからなくても、読む習慣がつけば、読めるようになる。
何よりも、それぞれ面白かったし、読書のおかげで、韓国での生活が、
より心豊かになりました。それが、何よりもの収穫でした。

今日は、その10冊の写真と書名を紹介したいと思います。
ハングル表記のみなので、韓国語がわからない人には申し訳ありません。
なお、漫画や絵本、子ども向けの歴史の本も読みましたし、いいものもあったの
ですが、今回は文字主体の本のみとします。
また、資料として所々読んだ本にもいいものがあったのですが、それもまた別の
機会にし、今回は最初から最後まで読んだ本を。
便宜上、番号をつけますが、読んだ順番ではないです。
順番は、左から。( )は著者名。

まずは、小説です。

2014年11月27日撮影 韓国で読んだ本 小説

1남한산성 (김훈)
2 달에게 들려주고 싶은 이야기 (신경숙)
3 비행운 (김애란)

エッセイ

2014年11月27日撮影 韓国で読んだ本 エッセイ

4 어떻게 사랑할 것인가 (장영희)
5(中央上) 살아온 기적 살아갈 기적 (장영희)
6(中央下) 세상에 예쁜 것 (박완서)
7 중국견문록 (한비야)

その他(社会 伝記 文化)

2014年11月27日撮影 韓国で読んだ本 伝記 社会 食文化

8 거리의 인문학 
9 간송 전형필 (이충렬)
10 뜻밖의 음식사 (김경훈)

5と7は、延世大語学堂の先生に薦められた本です。
3、4、6、8、9は韓国紙の読書欄で紹介されていて、読んでみたいと思い、
探して買ったものです。
3の場合は、語学堂で著者の他の小説を読み、面白かったというベースが
あります。
あとは、たまたま本屋で見かけて面白そうだから買ったり、知人の紹介だったり。
ほとんどの本について、今までも紹介してきたので、詳細は省きますね。
(8は共著です。カトリック系の、ホームレスのための人文学の授業について、
先生方やスタッフ、生徒など関係者が執筆)

ソウルに引っ越したばかりのときは、TOPIK4級(ギリギリで)、半分独学。
語学堂で上級クラスに通ったとはいえ、渡航までの間の勉強量が少なかった
(特に読む量)ので、語学堂卒業後も、原文を読むのは決して容易ではありません
でした。そんな私でも読めた本です。もし、これちょっと読んでみたい、という本が
あれば、ぜひ読んでみてくださいね。
韓国は本の入れ替えが激しいので、あっという間に書店から姿を消してしまうことも
ありますが、そういう本にブックカフェや地下道で遭遇することもあります。
また、著者によっては、常に数冊作品が書店に置かれていますので、
もし見つけたらぜひ!(^^)!

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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