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『나의 문화유산답사기 일본편3 교토의 역사』『나의 문화유산답사기 일본편4 교토의 명소』(『私の文化遺産踏査記 日本編3、4 京都の歴史&京都の名所)』

今春出された『나의 문화유산답사기 일본편3 교토의 역사』유홍준지음
(『私の文化遺産踏査記 日本編3 京都の歴史』兪弘濬著)
に続き、この秋
『나의 문화유산답사기 일본편4 교토의 명소』
(『私の文化遺産踏査記 日本編4 京都の名所』
が出版されました。

2014年11月17日撮影 私の文化遺産踏査記京都2冊

今日は主に、それぞれどんな所が載っているか、紹介したいと思います。
『3』
広隆寺 八坂神社 伏見稲荷 東寺 延暦寺 清水寺 平等院 三十三間堂
東福寺 高山寺など
『4』
建仁寺 大覚寺 天龍寺 相国寺 金閣寺 龍安寺 銀閣寺 南禅寺
大徳寺 桂離宮 修学院離宮など

日本編は全部で4冊。1の『九州』2の『飛鳥・奈良』は昨秋紹介しました。
著者によると、1~3は主に日本の中の韓国、4は、韓国人にもっと京都の歴史や
魅力などをを知ってもらうためのものだそうです。 
でも4にも、京都の中の韓国として、京都国立博物館の庭にある石人像、
博物館から近い耳塚、高麗美術館、高麗仏画などが掲載されています。

私は『九州』『飛鳥・奈良』を読了、今主に『京都の歴史』を読んでいます。
1~3を読んでこその4、ということなんですが、めくってみると4にも興味深い
場所がたくさん出ており、今現場に行きやすいこともあって、4もちょこちょこ
読んでいます。

読んでいて、本当に自分は知らないことが多いなあ、と痛感させられます。
それでも九州や奈良は、ゆかりの地が多い印象が以前からありましたが、
京都はどちらかというと、自分にとっては日本的な場所。
朝鮮半島とのつながりというと、広隆寺くらいしか思い浮かびませんでした。
それが、何度も通っている博物館にもゆかりのものがあったなんて。
ゆかり、といっても、これはちょっと展示の仕方に問題があるのですが、
それは本書にも書かれており、私も行って来たので、後日紹介したいと思います。

次回は、踏査記を読む楽しさなどについて!(^^)!
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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