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浅川伯教・巧兄弟資料館 公共交通機関で行く方法

山梨県北杜市高根町にある浅川伯教・巧兄弟資料館
交通の便が悪いため、車で行くのが主なようですが、公共交通機関でも行けます。

最寄駅は、中央線長坂駅。

2014年10月3日 長坂駅 駅名看板

私は、新宿8時ちょうど発のスーパーあずさ5号で甲府まで行き、甲府で各停に乗り
換え、長坂駅まで行きました。
(新宿8:00 → 甲府9:28、9:32 → 長坂10:04)
あずさ号、混んでいるんですねえ~ 指定は満席でした。

長坂駅の改札を出ると、右手にバス停が見えます。
写真は、バス停側から撮ったもの。奥が駅。

2014年10月3日 長坂駅 バス停

改札はひとつだし、バス停もすぐ。
慣れない土地に行くと、バス停がどこにあるか、不安ですよね。
ここは、わかりやすかったです。
長坂駅で、10:27発北杜市民バス南部巡回線に乗り、15分ほどで高根総合支所前
着。高根総合支所と、建物前のバス停です。(帰りもここで乗車します)

2014年10月3日 高根総合支所 2014年10月3日 高根総合支所前 バス停

5分くらいでしょうか、来た道を戻ると、右手に資料館があります。
道路標識にも出ているので、わかりやすいです。

2014年10月3日 浅川兄弟資料館 道路標識

(ひとつ手前のバス停で下車し、進行方向にしばらく進むという行き方でも)

資料館前の駐車場です。

2014年10月3日 浅川兄弟資料館前 駐車場

資料館は、奥の低い屋根の建物側にあります。
正確には、建物は生涯学習センターで、資料館はこのセンター内に。

2014年10月3日 浅川兄弟資料館 入口 2014年10月3日 浅川兄弟資料館 入口の看板

バスは、とても本数が少ないです。
特に、土日祝は平日より少なく、私が帰りに乗ったバスも、平日のみの運行。
観光地のバス運行とは違いますね。
地域のお年寄りが、役所や病院に行くための手段のようです。
最近、地方旅行に行くたび、こういうバスが増えていると感じます。
参考までに、長坂駅 ⇔ 資料館のバス情報を。
開館時間とはずれているものは、除外します。

行き 長坂駅 → 高根総合支所前

南部巡回線
9:17→9:29、10:27→10:39、13:57→14:09、15:03→15:15、
16:03→16:15

清里・長坂線
11:10→11:43、14:07→14:19(平日のみ)

帰り 高根総合支所前 → 長坂駅

清里・長坂線 
10:13→10:46、13:29→14:02(平日のみ)、16:19→16:52

*南部巡回線は、右回りの運行のみなので、帰りは長坂駅よりひとつ甲府寄りの
日野春駅に出ます。私はこのルートは乗っていないのですが、参考までに。
高根総合支所前 → 日野春駅
10:39→11:12、14:09→14:42、15:15→15:48、16:15→16:48、
17:41→18:14(終点日野春駅まで行くのは平日のみ)

路線が違うと経路が異なり、また途中停車しない停留所もあります。
所要時間に差があるのは、そのためです。
私も、行きと帰りで通る道が違いました。
帰りに乗った清里・長坂線の方が、より田舎の細い道でした。

食事ですが、長坂駅付近に食堂がないわけではありません。
資料館付近も、全くないわけではなさそう。でも、不安だという方、何か口にできる
ものを持って行った方が無難です。私も、先月佐賀有田で昼食を食べ損ね、
辛かったので、今回は新宿駅で野菜チップスとクッキーを買いました。
帰りに支所前バス乗り場のベンチで食べました。
車なら自由がきくけど、そうでない場合は、旅先で常に食を楽しむというわけには
いきませんね。まあ、それも私は面白いと思うようにしています。
その土地ならではのおいしいものにありつける方が、
いいにこしたことはないですけど。一人だと、ちょっと入りにくい店もあるし……
ちなみに、ローソンが資料館向かい、あとセブンイレブンかファミマ?だったかな、
コンビニが近くにあるので、食べ物がないということはないです。

*バスの時刻は私が行った2014年10月3日現在のもの。
変更の可能性もあるので、念のため最新情報をご確認ください。
バス路線がたくさんあって、最初調べるのに苦労したので、路線だけでも参考に
なれば幸いです。
料金は、300円。先月伊万里で乗ったバスが150円と安かったので、よけいに高く
感じました。まあ、タクシーより安いし、一人のときは、バスが便利かな。
タクシーといえば、長坂駅前は、タクシーもあるので、少ないバスに乗るのはちょっと
という方は、タクシーを利用してもいいと思います。

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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