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ソウル 思い出の博物館美術館 国立中央博物館

ここ数日、本当に暑いですね~
今日はまだましな方でしょうか。
熱中症にならないよう、気をつけましょうね。

暑くて屋外での活動もしんどいですが、夏でないとまとまった休暇も取りにくい
という人も多いはず。
海外旅行も、渡航先が涼しい所なら避暑になっていいけど、日本と大差ない所も
多いかもしれません。今年韓国は、日本の夏と比べてどうでしょうか?
私の滞在中は、ブログでもアップしましたけど、「暴炎」(ポギョム 猛暑のこと)
という言葉をしばしば耳にしました。
ソウルは、暑い期間は東京や大阪より短いけど、7月下旬~8月初旬は本当に
暑かったです。

炎天下、せっかく海外に来たからと、無理して一日中外を歩き回ると、身体に
悪いです。
この時期の海外旅行は、屋内で楽しめる場所も適度に取り入れるといいでしょう。
ということで、ソウルに行ったとき、屋内でも楽しめる場所でもある博物館美術館に
ついて、何度か書きたいと思います。
ソウル滞在中も、博物館美術館の展示案内などを載せてきました。
そのまとめのような感じです。
よく通った飲食店、よく通った場所などと同じような感じで見ていただければ。
今回は、国立中央博物館です。
地下鉄4号線二村駅から近いですし、地下道を通り、暑さをなるべく避けながら
博物館敷地内に出ることもできます。

韓国生活での大きな楽しみのひとつが、博物館美術館でした。
最も印象に残っているのは?と聞かれたら、間違いなく「澗松美術館」と答える
でしょう。が、行った回数が最も多いのは、国立中央博物館です。
光化門エリアに住んでいたので、徒歩でも行ける博物館美術館は、家の周辺にも
いくつかありましたが、それよりよく行ったのは、ちょっと家から遠いけど、この
国立中央博物館でした。
博物館外観です。(2014年1月撮影)

2014年1月24日 国立中央博物館 建物外観

家族が仕事で忙しく、週末も一人で過ごすことの多かった三年間。
そんなときの行き先として、一人でも気軽に行って過ごせる国立中央博物館は、
本当にありがたい存在でした。
館内で食事もできるし、カフェもあり、庭もあるので、一日中過ごせます。
入場料も、一部の特別展以外は無料。おみやげもいろいろあります。
ここで売られているパズルに、一時期はまっていたことも。
もちろん、展示に興味がなければ、あまり面白くない場所かもしれません。
博物館のある二村は、日本人が多く住むエリアですが、二村に住んでいても、
一度もこの博物館に行ったことがないという人も。

とても広い博物館なので、一日ではとても見きれません。
住んでいて何度も通えるならともかく、旅行で訪れた場合は、端からひとつずつ
見ていたら、特に見たいと思っていた展示品を見逃してしまうでしょう。
できれば事前に、どんな展示室があり、どんな展示品があるかも調べ、
見たいものをいくつか決めてから行くことをすすめます。

どの人も必見なのが、平常展示館3階仏教彫刻室の半跏思惟像。
実は2体あり、両方とも国宝に指定されています。
私は、平常展示館1階の、時代ごとに分けて展示してある百済、新羅などの
展示室を見て回るのが好きでした。
写真は、2013年1月撮ったもの。
こういった地図や説明文を見るのも、楽しみでした。

2013年1月26日 国立中央博物館 地図

また、同じく同館1階の特別展示室も、期間限定でいろいろなテーマの展示を
していて、面白いです。
ここの展示を見るのが目的で足を運ぶことも多く、時間があまりないときは、
この特別展示室だけ見て帰ることもありました。
特別展示室の展覧会で、特に印象に残っているのは、昨夏行われた
『姜世晃生誕300周年』展です。
同展覧会については、昨夏写真をアップしましたので、今回は特別展示室で
行われた別の展示の写真を。
2013年3月、ペラナカン展のとき撮ったものです。

2013年3月28日 国立中央博物館 ペラナカン展1 2013年3月28日 国立中央博物館 ペラナカン展2

国立中央博物館については、何度か記事をアップしています。
おみやげについての話は、2014年1月26日、
姜世晃展についての話は、2013年5月19日、7月30日、
国立中央博物館鑑賞のコツについては、2014年1月25日。
詳細は過去の記事をご覧ください。
おみやげの話のみ、カテゴリーが異なり、「ショッピング」に入っています。

写真は、2014年1月撮影。
平常展示館入口向かいにある企画展示室の展覧会の宣伝です。

2014年1月24日 国立中央博物館 香炉の宣伝 2014年1月24日 国立中央博物館 道教展の宣伝

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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