Entries

ソウルでよく足を運んだ場所 昌慶宮 徳寿宮

韓国の時代劇の舞台でもある王宮。
ドラマにはまって、韓国の歴史に関心を持った人もいるでしょう。
ドラマをきっかけとして、歴史上の出来事や代表的人物、王宮の歴史について詳しく
なれば、実際に訪れたときも、より楽しめそう。

でも、どこを訪れるにせよ、必ず予習していくというのも、ときに負担になります。
王宮も、日本との関わりについて、事前に勉強することはある程度必要だと思うけど、
せっかくソウルを訪れたなら、もっと気軽に入って楽しむのもひとつの方法でしょう。
歴史的にはいろいろ悲しい出来事があったけど、今こうして旅行で訪れることが
できるのは幸せ、とそのありがたみを感じるだけでもいいと思います。
景福宮については先日書いたので、今回はそれ以外の王宮について。

光化門エリアに住んでいたので、どの王宮も遠くなく、身近な存在でした。
日本人は、昌徳宮が好みなのか、昌徳宮を訪れる人が結構多いようですね。
私も時々行きましたが、昌徳宮よりむしろ隣接する昌慶宮によく行きました。
ソウル滞在中、春秋に昌慶宮を訪れたときの様子をアップしたように、
ここは散策に最適。
春の花、新緑、秋の紅葉。どれも美しいです。
夜のライトアップの時期も、何度か足を運びました。
景福宮の夜間拝観もよかったけど、昌慶宮はより幻想的でした。
写真は、昨春、昨秋に撮ったものです。

2013年4月17日 昌慶宮 つつじの咲く風景

2013年11月5日 色づく昌慶宮

2013年11月5日 昌慶宮 建物と石畳

同じく春の花や秋の紅葉を楽しむなら、徳寿宮もおすすめです。
そんなに広くないけど、散策できますよ。
ソウル市庁のすぐそばという便利な場所にあるので、時間がない人も、
ちょっと寄ってみる、ということが可能です。
敷地内にある美術館もいいので、ぜひのぞいてみてくださいね。
写真は、昨春撮ったものです。

2013年4月21日 夕暮れの徳寿宮 桜と雑像

2013年4月21日 夕暮れの徳寿宮 大漢門と桜

王宮に特別大きな興味はない、どの王宮に行っても同じ、だけどせっかくソウルに
来たから、ちょっと雰囲気だけでも、という人には、慶煕宮もいいでしょう。
無料で入れます。
慶煕宮は自宅から近く、歩いて行ける距離だったので、ちょっと散歩、というときに
よく行きました。
すぐ近くにソウル歴史博物館があるので、こことセットで見てもいいかな、
と思います。

景福宮は、お客さんを案内するため入ることが多かったけど、それ以外の王宮は、
一人で行くことがほとんどでした。
でも一人で行っても、あまり周りの目も気にならなかったです。
それより、静かで、都会の中のオアシスという感じで、一人でもゆっくりと
いい時間が過ごせる、思い出の場所です。




スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR