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ソウルでよく足を運んだ場所 景福宮

ときどき、ソウルでよく通った飲食店情報を載せていますが、
よく行った場所についても、たまに書きたいと思います。
内容的には、ソウル滞在中アップしたものと重複する部分があるかもしれません。
ソウル発信のころからの方は、まとめ的な感じで、
比較的新しい方は、もし関心がある場所なら、前の記事をチェックする参考に
していただければ。
今日は、景福宮です。
(写真は、昨年9月撮影)

2013年9月1日 景福宮と青空

韓国の王宮の中でも、特に観覧客の多い景福宮。
韓国を訪れたことのある人なら、一度や二度行ったことがあるでしょう。
私も、ソウル滞在中何度行ったことか。
日本やアメリカからお客さんが来たときは、必ず案内する場所でした。

家から近かったこともあり、一人でもよく行きました。
といっても、有料区域は、よほど何か目的があるとき以外、一人では入りません
でしたけど、無料で歩ける場所は、よく散歩しました。
景福宮西南側にある国立古宮博物館あたりから入り、光化門のところをずっと
東側に進み、観光バスが出入りする駐車場を抜け、一旦三清洞に続く道に出ます。
歩道を北上し、国立民俗博物館周辺まで。
この辺は、昔の店を再現したコーナーがあり、韓国のレトロな雰囲気が味わえます。
こんな催しをやっていることも。
昨年9月、たまたま見かけました。

2013年9月1日 民俗博物館前 行事1 2013年9月1日 民俗博物館前 行事2

陰暦8月15日の中秋節・秋夕(チュソク)には、無料観覧日があり、
それに合わせて行きました。
このときは、韓服を着た子どもたちがたくさん来ています。
まるで日本の七五三のよう。
家族との記念撮影の様子は、かわいらしくほほえましい光景です。
暑い夏がやっと終わり、ああ秋なんだなあ、と感じるときでしたね。

5月と10月の夜間特別観覧も楽しみのひとつでした。
夜の王宮は、昼にはない幻想的な雰囲気。
韓国に住んでいる間は、ずっと行きたいなあと思っていました。
ところが、最初は観覧客も少なく静かだったのが、ネットや口コミで広まったのか、
急増。ひしめき合い、騒々しくなり、厳かな雰囲気は何処へやら。
入場待ちの長蛇の列、酒や食べ物を持ち込みどんちゃん騒ぎする人。
収拾がつかなくなったのか、ついには入場制限がもうけられることに。
ほとんどのチケットがネット予約になり、面倒になって行かなくなってしまいました。

最近ネットで調べたら、今夏7月30日~8月11日夜間特別観覧が開催される
とのこと。入場は1日1,500人。
ほとんどがネット予約受付で、一部は当日券。
当日券は、外国人枠もあるようですが、数はごくわずか。
入場制限しなくても、気軽に行けるようになってほしいと思っていますが、
当分はむずかしいでしょうか。
この夜間拝観もそうですが、韓国では、こうして多くの人が余暇を楽しむように
なってから、まだあまり長くない。
しばらく、試行錯誤が続くかもしれません。

美しい風景としては、雪景色の景福宮がおすすめです。
寒いですけど、人出も多くなく、静かで、空気がピンと張りつめて、
なかなかいいですよ。
(写真は、昨年2月撮影)

2013年2月4日 景福宮雪景色1 2013年2月4日 景福宮雪景色2

ーおまけー

景福宮の北は青瓦台。
引っ越したばかりのころ、景福宮の周りを一周しようと、一人歩いていたら、
おまわりさんから何度も、どこへ行くのかと、呼び止められました。
それ以来、一度もぐるっと一周していません。
この周辺、本当におまわりさんが多いです。
一度、三清洞のスッチェビ屋に入ったら、若いおまわりさんの集団が食事に!
おまわりさんってこうやって腹ごしらえするんだ、となんだか親近感がわきました。




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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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