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高麗美術館『華角と木工』展 行ってきました

日曜日、京都の高麗美術館に行ってきました。
今、『華角と木工』展が開かれています。
(2014年9月28日まで)

2014年7月13日 高麗美術館 展示案内

2014年7月13日 高麗美術館 庭

朝鮮時代、主に富裕層の女性の箪笥や衣装箱、裁縫道具などは、
華角(화각)という技法で装飾されました。
時代劇にも、よく室内装飾として出てきますよね。とても豪華で鮮やか。
上の方の写真、左側のチラシの上部に写っている華角で彩られた箪笥。
吉祥文様が、正面側面合わせて115枚も描かれているそうです。
王宮で使われていたともいわれているとか。
この豪華な箪笥はもちろん、名品の数々を、直接自分の目で楽しむことが
できます。
ちょっと場所は不便ですが、ぜひ行ってみてください。
ステキな時間が過ごせますよ。
私は美しい展示品を堪能したあと、2階の図書コーナーで読書。
いい時間でした。
今回、展示がかわる度に韓国から訪れているという人も来館していました。

この辺りは住宅街。すぐ近くに見所や食事処が並んでいるわけではありません。
でも、帰りは京阪電車で大阪に帰るし、せっかくこの時期に京都に来たし、
ということで、帰り道に祇園祭の様子をちょっとのぞいてみました。

2014年7月13日 祇園祭 菊水鉾1 2014年7月13日 菊水鉾2

*地下鉄の駅から美術館までの行き方、4月16日の記事で紹介しています。
 徒歩だと20分以上かかるので、北大路駅か北山駅からタクシーで行っても。
 JR京都駅、京阪三条駅などいくつかの地点からバスでも行けますが、
 不慣れだとちょっとわかりにくいです。
 帰りは、美術館付近にバス停がいくつかあるので、行きたい方面に出ている
 バスが来たらそのまま乗って街に出る方法も。
 





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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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