Entries

大阪・万博記念公園&民博を楽しむ

昨日、大阪・万博記念公園にある民博で開かれた台湾映画鑑賞会を紹介しましたが、
久しぶりの万博記念公園、なつかしいものと対面。

2014年4月29日 万博 太陽の塔

1962年生まれの私は、万博世代。
行きましたよ~、大阪万博。
親にせがんで、「どうしても行きたい!」と。
当時千葉に住んでいましたが、70年の夏休みは、母の実家がある広島に帰省中。
広島から、広島在住のいとこ一家と行きました。
まだ小二でしたから、親の苦労などわからずはしゃいでいたけど、
親や親戚の人に、チケットを手に入れたりするのに、
ずいぶん大変な思いをさせちゃったようです。
大人になって、改めて感謝ですね。

経済発展の象徴のようだった万博、そして太陽の塔。
記念公園になった今行くと、静かだし(連休だけど雨天だったからか)、
ボロい……あのピカピカだった太陽の塔が、汚れている(;;)
なんか、時の流れを感じますね。
万博後に生まれた人、特に関西の人にとっては、万博が開かれた場所というより、
「遠足で行く所」という印象が強いようですね。
私も、大阪の高校で働いていたとき、引率で何度か行きましたよ。

今、新緑がきれいです。チューリップもまだ残っています。

2014年4月29日 万博 チューリップ

さて、民博。
映画鑑賞会の整理券をもらってから開場まで時間があったので、展示を見ました。
ここは、世界の様々な文化と触れ合えて、楽しいですね。
私は衣食住に関わる文化に興味があるので、いるだけでうれしくなります。
朝鮮半島の文化の展示も、もちろんあります。
写真は、朝鮮半島の文化コーナーにある「巫神図」。

2014年4月29日 民博 巫神図

正直、他の文化圏の展示の方が、スペースもずっと広いし、
朝鮮半島の展示だけを目的にしていくと、「あれ、これしかないの?」
と思ってしまうかも。
世界の様々な国の文化を楽しみながら朝鮮半島についての展示も、
という感じで行った方がいいでしょう。
日本の文化の紹介もあるので、外国人の友人と一緒に行って、
展示品を見ながら、日本について説明するのも、いいかもしれません。
(うまく説明できなくて、自分が日本について意外と知らないんだな、
と気づいてしまうかも^_^;)

2014年4月29日 民博 日本の文化

私にとってとても魅力的だったのは、ミュージアムショップの書籍コーナー。
衣食住文化に関わる本がたくさん!
大型書店にもあるかもしれませんが、探すのが大変です。
でもここでは、ほしい本が探しやすい。
そういえば、自分が本を買うのは、本屋以外だと、博物館美術館が多いですね。
自分がほしいタイプの本が、まとめて置いてありますから。
今回、どうしてもほしい本を1冊2冊……発見。
今引っ越し荷物の整理の最中で、棚に入りきらないくらいの本の山に埋もれ、
これからはあまり本を買わないようにしよう、と思っていたところでした。
が、やっぱり買っちゃいました(^_^;)
子ども向けの食文化の本と、食文化関係の雑誌のバックナンバー計6冊。
ずっと身についている習慣は、容易にはなおらないですね。







スポンサーサイト

Comment

思い出の場所 

私は当時、大阪に住んでいたので、
関東の親戚が来るたびに、ガイドとして、行きました。
親戚の昼ごはんは、いつも「天丼」。当時は、店屋物をとって、ご馳走するのも、母にとっては、おもてなしだったのかもしれないです。私は、えびが大好きだったのですが、食べ過ぎた結果、アレルギーになってしまいましたが。一生かけて食べるべき、えびの量を、その時に全て食べたからだと、思います。笑。
万博会場は、行くたびにソ連館とアメリカ館が、長蛇の列でしたね。私は、アメリカ館の「月の石」をみて、へーーーーって思いました。三菱未来館も独特なデザインで、忘れられないですね。

太陽の塔は、私もとても好きなデザインだけれど、会期中、目のところに赤軍派を自称する男性がしばらく滞在していたのは、子供心に「なんなんだろうーーー」って思ったんですよね。
万博公園はそれ以降いってないです。また行ってみようかな。
  • posted by riesyuwa 
  • URL 
  • 2014.05/04 09:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR