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ステーキチェーン 相次いでオープン

韓国で、ステーキチェーンが増えています。

JWマリオットホテル東大門スクエアソウルには、
ピーター・ルガー、ウルフギャング・ステーキハウスとともに
NY3大ステーキハウスに数えられる「BLTステーキハウス」が。
BLTは、アジアでは、香港に次いで、ソウルが2つめの支店なんだそうです。
アジアの他の都市に出てもよさそうなものを、ソウルを選んだということは、
売れると見たからってことですね。
(NY3大ステーキハウスとか、私はよく知らなかったので、
韓国紙に書かれていたのをそのまま紹介)
昨年末、江南駅近くには、アメリカのステーキチェーン・
ローリーズ ザ プライム リブがオープンしました。

海外の有名ステーキチェーンだけでなく、韓国国内のステーキチェーンも増加中。
お手ごろ価格路線で、他のチェーンと差別化をはかるところも。
また、デパートでも、ステーキ用の肉を販売。
100g14,000~16,000ウォン(約1,400~1,600円)と、
一般的な牛肉より高めですが、若い人に人気だとか。

ステーキ人気上昇の理由としては、留学や海外旅行などで、
ステーキを食べる人が増えたからでは?と言われています。
でも私は、それだけじゃないと思う。
こちらに暮らしていて感じるのは、韓国人は食べごたえのある分厚いお肉が好き、
ということ。
こちらの買い物で困ることのひとつが、炒め物用の薄切りの肉がなかなかないこと。
しかたないので、カレーやシチューに入れるような厚切のお肉を買ってきて、
よく火を通して炒め物用に使ってます。(結構めんどくさい)
ひき肉にしても、マンドゥ(韓国式ギョーザ)の材料ということもあるのか、
一応豚のひき肉は売ってますけど、牛ミンチはあったりなかったりだし、
鶏のひき肉は見たことがありません。
精肉コーナーは、とにかく肉のかたまりばかりです。
だから、ステーキが受けるのも、納得がいきますね。

今回、韓国紙に出ていたアメリカのステーキ店の名前。
あまりステーキを食べないこともあって、知らない店ばかり。
ステーキ好きの日本人にとっては、有名店ばかりなんでしょうけどね。
私もきらいじゃないんだけど、とにかく量が多いものはムリで(^_^;)
店名はハングルの発音を参考に日本語で入力し、なんていうのか調べてみました。
それで「ウルフギャング……」とか、やっとわかりました。
日本のサイトを調べていて面白いなあと思ったのは、
ただ「ステーキチェーン」とだけ入力して調べると、
ステーキ店とともに、ハンバーグ店がいっぱい出てきたことです。
そうだ、日本はハンバーグがあちこちで食べられるよなあ~
と、妙なことに感心してしまいました。
韓国では、ハンバーグチェーンはおそらく流行らないでしょう。
かみごたえがないですから。
ああ、久しぶりにハンバーグが食べたい……

ここまでは、2014年1月29日毎日経済新聞の記事を参考にしました。
この記事を見て思い出した、少し前の切り抜きの内容を、ちょっと紹介します。
2013年12月12日朝鮮日報「韓国人と肉食」に書かれていた文の一部です。
記事によると、韓国人の肉消費量は大きく変化していて、
1年間に1人が食べる量は、
1986年はたった15.6kg。
それが、1992年には22.3kgに。
それでも、アメリカは111.8kg!、日本は39.8kgだったので、
以前は韓国の肉の消費量は、日本より少なかったんですね。
ところが2013年夏の発表によると、43.7kgに!
今の日本はどうなのか、よくしりませんけど、おそらく日本人より韓国人の方が
肉の消費量は多い気がします。
しかし……アメリカの100kg超というのは、なんとも……
テキサスに行ったとき、信じられないほど太った人が多かったのは、
やはりお肉が原因のひとつなんでしょうねえ。

写真は、毎日経済の記事の一部です。

2014年1月29日 毎日経済 ステーキ記事








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ぱんだはベジタリアンなのに、肉をいっぱい食べるおじさんみたいに太ってます。なぜだ?🐼
  • posted by ぱんだパパもん 
  • URL 
  • 2014.02/11 00:39分 
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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