Entries

梨花洞壁画村(イファドンピョッカマウル) ソウルで一度は訪れたい場所

韓国ドラマによく出てくる花の絵の階段が、ずっと気になってました。

2014年1月9日 梨花洞壁画村 花階段

見覚えのある方も、多いのでは?
とてもソウルらしい風景ですよね。
3年前ソウルに引越してきてからずっと、自分の目で見てみたいと思ってました。
が、場所がよくわからず。
大学路(テハンノ)あたりらしい、ということまでは知っていたんですが。
帰国も近くなり、いる間に行かなきゃ、と、
韓国人の友人に行き方をおそわって、今月行ってみました。

2014年1月9日 梨花洞壁画村 花2

2014年1月9日 梨花洞壁画村 花1 2014年1月9日 梨花洞壁画村 花3

空が青いでしょう!
そう、この日は珍しく晴れたんです。
かなり寒く、じっくりは見られなかったんですけど、なかなか楽しい所でしたよ♪
花はもちろん、動物の絵もあります。

2014年1月9日 梨花洞壁画村 動物1 2014年1月9日 梨花洞壁画村 動物2

この一帯の名前は、이화동벽화마을(梨花洞壁画村 イファドンピョッカマウル)
ソウル中心部から、距離的には近いのですが、たどり着くのはちょっと難しいです。
地下鉄4号線혜화(恵化 ヘファ)駅からも、そんなに遠くないんですけどね。
私の行き方を、ちょっと説明しますね。

2014年1月9日 梨花洞壁画村 駱山公園 地図

なんてアナログ(@_@;)
かなりテキトーな図です。
韓国の食堂の名刺に印刷されてるデタラメな地図と、いい勝負かも(^_^;)
恵化駅から壁画村までは、かなり道が入り組んでいて、地図を頼りに行っても
なかなかたどり着けない。
目印となるカフェとかコンビニとかも、よく店が変わっちゃうし。
ひとつの行き方としては、낙산공원(駱山公園 ナサンコンウォン)の公園入口を
まず目指して行くこと。
大学路で、恵化駅1番出口近くにある、駱山公園の方角に向かう道を入ります。
しばらく行くと、左手に꼭두박물관(コトゥ博物館)があるんですが、
博物館のあたりで道がカーブしていて、そこを道なりに進みます。
その後は、何度か迷いそうな分かれ道があるんですが、
迷いそうな場所に낙산공원 →といった看板があるので、
その矢印にしたがって進みます。(それがかなり大事)
しばらく行くと左手に急坂があり、そこを上ると駱山公園の入口が。
公園入口を左手に見ながらさらに奥に進むと、壁画村らしき所に到着します。
こんな地図もかかっています。

2014年1月9日 梨花洞壁画村 地図

私が歩く経路は、ヘタな地図の方の点線のような感じです。
ちょっと遠回りかもしれませんが、この行き方だと、駱山公園への矢印が
迷いやすい所にあって、確実にたどり着けるので、私は駱山公園に行くとき、
たいていこの行き方。
でも、マロニエ公園から行った方が、距離的には近いかもしれません。

2014年1月9日 梨花洞壁画村 ハート

絵は、ときどき描きかえられるようですね。
この間歩いたのは一部なので、また行ってみたいです。

時間があれば、駱山公園の上の方まで上り、ソウル城郭散策もしてみてくださいね♪
南に向かって東大門方面でも、北に向かって惠化門方面でも。
おすすめですよ^^

2014年1月9日 チャンスマウル 2014年1月9日 ソウル城郭













スポンサーサイト

Comment

 

ぱんだパパの撮影ポイントに、ぴったりです。🐼
  • posted by ぱんだパパもん 
  • URL 
  • 2014.01/24 01:10分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

以前一人で行ったことがあるんですが、マロニエ公園から登ったので、その階段を見つけられなくて、泣く泣く、公園だけ散歩して帰ったという悲しい記憶が・・・。私の好きな俳優が出ている映画に、その階段を女の子をおんぶしてふーふー言いながら上るシーンがあって・・(ミーハーです。)これで疑問解消。次は必ず征服します(笑)コマッスミダー。
  • posted by ぱっちゅく 
  • URL 
  • 2014.01/24 18:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

次はたどりつけますよう^^ 

そうですね、地図で見るとマロニエ公園から近いんですけど、実はマロニエ公園経由は、むずかしいですよね。それで泣く泣くあきらめた人が、きっと他にもいるのでは?と思います。目的地はすぐ近くなのに(;;)私のうちの周辺のソチョンもそうですけど、ときに地図よりも文で説明した方がわかるときがあります。目印になる建物がたびたび変わるのが、困りものですけどね。
次はぜひたどりつけますよう^^

鉄原にも、ぜひ!
  • posted by はこ 
  • URL 
  • 2014.01/25 14:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR