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ソウルで朝食を楽しむ

短い滞在で、なるべくそこならではの食を楽しみたい―
そんなときは、朝食時間帯をうまく利用するといいですね。
韓国では、朝から開いている食堂もあるので、そういう食堂に行けば、
より多くの回数、韓国料理を味わうことができます。

その代表的な店といえば、ソウル市庁そばの武橋洞(ムギョドン)プゴクク
チプでしょうか。
行くと必ず、複数の日本人客を見かけます。
個人で来ている人もいれば、ガイドさんに案内され、食べ方の指導を受け
(!)、食べている人も。
ここ、本当においしいです。
私は、12月の訪韓時に1回、今回1月の訪韓では2回食べに行きました。

2020年1月6日 武橋洞プゴクク

1人前7,500ウォン。
スープやごはんのおかわりができます。
(写真の目玉焼きは、追加料金がかかります。これもおいしいです)。

朝7時から開いています。
土日は、少し遅めに行っても混んでいて、並びますが、平日は、少し遅めの
時間帯ならそこまでではありません。
並んでいても、長居するような所ではないですし、メニューもシンプルなので、
回転ははやいです。

12月の訪韓では、里門ソルロンタンのすぐ近くに泊まったこともあり、朝ソル
ロンタンを食べに行きました。
1900年代初期にできた伝統ある店で、現存する韓国の食堂の中で、一番
歴史が古いそうです。
朝は8時から開いています。

2019年12月8日 里門ソルロンタン

12月のソウルの旅では、最終日の朝スンドゥブチゲを食べに行きました。
最初この日は、もう一度プゴククにしようかと考えていました。
が、帰りの飛行機が15時過ぎなので、朝、昼両方をソウル市内で食べること
はできない。
なにか、まだ滞在中食べていない別のメニューにしたい。
ということで、ソウルに住んでいたときよく通っていたスンドゥブチゲの店
甘村(カムチョン)が何時からやっているか調べてみたところ、9時半には
始めているみたいだったので、スンドゥブチゲにしました。

2019年12月9日 甘村スンドゥブ

住んでいたときは、昼か夜しか行ったことがなかったので、朝から営業
しているとは知りませんでした。
帰国前に食べることができ、うれしかったです。
朝は客が少なく、店の人も昼の忙しい時間帯に向けて準備をしていました。
花瓶に花を生けたり、掃除したり……
客が少ないとはいえ、食べているそばで掃除!
でも、そんな風景も含め、楽しかったです。
家族は、店の人に覚えられていて、あら、久しぶりね~と言われていました。
どれだけ通っていたんだか!?
ここは少し高めで、写真のカキ入りスンドゥブは13,000ウォン。
でもおいしいので、食べてみてください!(^^)!

武橋洞プゴククチプ、里門ソルロンタンは日本人にもよく知られていて、
ガイドブックその他調べれば情報がいろいろ出てきます。
甘村も、ネット検索すると日本語でいくつか情報が出てきます。
甘村は、鍾路の르메이에르(ルメイエル)というビルの5階にあります。
地下鉄光化門駅と鐘閣駅の間くらいの位置でしょうか。
以前は2階にあって外から見えたので、先月行ってそばを通りかかったとき、
外から確認しようとしたのですが、別な店にかわっていて、なくなったのかな?
と一瞬焦りました。
というのも、好きな店が、何軒もなくなってしまっているので。
中に入り、5階に移ったと知り、ホッとしました。
そのときは確認だけしたのですが、どうしても気になって、最終日の朝に
行けたということです。

*甘村は日曜日は休みです。

*武橋洞プゴククチプについては、2014年11月4日のブログ記事
ソウル おすすめ飲食店 ムギョドン プゴククチプ
で紹介しています。(カテゴリー 食)
プゴククの意味などは、こちらに書いていますので、ぜひこちらもご覧
ください。
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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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