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Archive [2018年03月 ] 記事一覧

関西桜の名所訪問 醍醐寺、背割堤

前回記事を書いてから、時間が経ってしまいました。今年は、桜の開花がとても早いですね。各地で予定している桜まつり、始まるころには肝心の桜は散ってしまうのではないかな? と心配です。昨春は開花が遅かったので、つぼみだったでしょうし、予定が開花にうまく合うことは、なかなかないですね。私も昨日、新聞の桜便りを参考に、慌てて桜の名所に行ってきました。慌てて、というのは、いつもより開花が早いからというだけでな...

『パンダと爆買い』 終章

終章 2015年3月、韓国生活で始めたこのブログをもとに、『不思議がいっぱい韓国』を出版しました。 仕事の経験は、若いころのメーカー勤務以外は主に大阪の専門学校や府立高校講師で、出版経験もなかった私がどうしてもこの本を出したかったのには、強い理由がありました。韓国で直接見聞きし、感じたことと、一時帰国の際日本の報道や日本の書店で感じる韓国が、あまりにも違いすぎる。このことに愕然とし、憤りを覚え、もっと...

『パンダと爆買い』第7章 より深い相互理解を目指して ―おまけー 氷上のプリンス

第7章 より深い相互理解を目指して      ―おまけー 氷上のプリンス 韓国では、日本についての否定的な報道が多い、というイメージを持つ日本人は、少なくないでしょう。今まで嫌というほど、「韓国では日本の悪口ばかり言っているのでは?」といろいろな人から聞かされてきました。 ところが韓国に暮らしてみて、毎日韓国紙5紙を見、テレビを見ていると、決してそうではないと感じました。もっと前の時代はどうだった...

『パンダと爆買い』第7章 より深い相互理解を目指して 百聞は一見に如かず2

第7章 より深い相互理解を目指して      百聞は一見に如かず2 外国人には興味がない、外国人の友達も別にいらない、という日本人もいるでしょう。無理につき合う必要はありません。が、今の時代、こちらが望まなくても、突然外国人が隣に引っ越してきたり、職場で一緒になったりということはあり得ます。日本人だけで世の中の全てが完結するということは、もうないのです。ですから、うんと無理をする必要まではないけれ...

『パンダと爆買い』第7章 より深い相互理解を目指して 百聞は一見に如かず1

第7章 より深い相互理解を目指して      百聞は一見に如かず1 2016年9月24日の朝日新聞に、次のような見出しが載りました。  相手国に「良くない印象」  日本91% 尖閣で悪化  中国76% 3連続改善 これは、NPO法人「言論NPO」などが2005年から毎年行っている日中共同世論調査です。日本側の中国への印象の悪さが高すぎて気になりますが、「良くない」と答えた人の64.6%が、その理由として尖閣諸島問題...

『パンダと爆買い』第7章 より深い相互理解を目指して まだまだ発掘可能日本の魅力4

第7章 より深い相互理解を目指して      まだまだ発掘可能 日本の魅力4 外国人訪日客もリピーターが増え、まだ外国人にあまり知られていない場所を訪れる人も出てきました。が、京都の清水寺や金閣寺、繁華街では京都の祇園や大阪の道頓堀など、まだまだ限られた場所に集中している傾向はあるなあと思います。飲食店も、人気の外国人ブロガーが紹介した店に、どっと押し寄せる。 韓国の友人にこの話をしたら、やはり言...

『パンダと爆買い』第7章 より深い相互理解を目指して まだまだ発掘可能日本の魅力3

第7章 より深い相互理解を目指して      まだまだ発掘可能 日本の魅力3 韓国に住んでいたとき韓国紙を毎日見ていて、日本に関する報道が多いと感じました。その中には、日本の地方の話題もありました。特に印象に残っているのは、町おこしの取り組みを大きく取り上げた記事です。記事には、滋賀県長浜市がさびれていく地方都市から町おこしで再生して活気を取り戻し、多くの観光客が訪れていると紹介されていました。 ...

『パンダと爆買い』第7章 より深い相互理解を目指して まだまだ発掘可能日本の魅力2

第7章 より深い相互理解を目指して      まだまだ発掘可能 日本の魅力2 スポーツで外国人観光客を呼び込むのも、これからさらに発展するといいですね。2016年9月28日朝日新聞夕刊一面に、「スポーツ観光 日本でいい汗 外国人観光客にアピール」と大きく見出しが載りました。特に有望なのが、マラソン、サイクリング、プロ野球観戦なのだそうです。 紙面には、台湾映画「KANO」の出演者・陳永欣さんが、阪神甲子園球...

『パンダと爆買い』第7章 より深い相互理解を目指して まだまだ発掘可能日本の魅力1

第7章 より深い相互理解を目指して      まだまだ発掘可能 日本の魅力1 第6章で、韓国滞在中一時帰国したときに感じた、ものづくり日本のすばらしさについて書きました。帰国後も、SNSや訪日外国人との交流などで感じていることがあります。 食品や生活用品など「もの」で言えば、職人技が味わえる品は、高価でも人気があるなあと思います。新聞には、日本の和包丁が外国人に人気だ、と出ていましたが、私も大阪や...

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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