Archive [2014年07月 ] 記事一覧

ソウル 思い出の博物館美術館 国立古宮博物館

家から最も近かった博物館が、ソウル歴史博物館と国立古宮博物館。ソウル歴史博物館も面白く、時々行ったけど、韓国滞在中、国立中央博物館の次によく通ったのは、国立古宮博物館です。無料で気軽に入れるし、景福宮周辺を散策するとき、常設展だけぐるっと見て回るということもありました。朝鮮王室の文化財を所蔵する国立古宮博物館。時代劇に出てくるような韓服や髪飾り、屏風などが見られますから、寄るだけで、ちょっと楽しい...

友人がソウル・モクトンにカフェをオープン!

韓国人の友人が、목동(モクトン)でカフェを始めます。明後日31日オープン!!!完全な個人のカフェでなく、チェーンですが、一人でも行きやすいお店を、と考えていた彼女にピッタリ。その通り、一人でも気軽に入れるお店だそうですので、ぜひ行ってみてくださいね(^^) もちろん、グループでも!今日本に住んでいるので、すぐに現地から詳細をお知らせできないのが残念。ソウルに行ったら、お店には必ず行こうと思っていますので...

ソウル 思い出の博物館美術館 国立中央博物館

ここ数日、本当に暑いですね~今日はまだましな方でしょうか。熱中症にならないよう、気をつけましょうね。暑くて屋外での活動もしんどいですが、夏でないとまとまった休暇も取りにくいという人も多いはず。海外旅行も、渡航先が涼しい所なら避暑になっていいけど、日本と大差ない所も多いかもしれません。今年韓国は、日本の夏と比べてどうでしょうか?私の滞在中は、ブログでもアップしましたけど、「暴炎」(ポギョム 猛暑のこ...

ソウルでよく足を運んだ場所 昌慶宮 徳寿宮

韓国の時代劇の舞台でもある王宮。ドラマにはまって、韓国の歴史に関心を持った人もいるでしょう。ドラマをきっかけとして、歴史上の出来事や代表的人物、王宮の歴史について詳しくなれば、実際に訪れたときも、より楽しめそう。でも、どこを訪れるにせよ、必ず予習していくというのも、ときに負担になります。王宮も、日本との関わりについて、事前に勉強することはある程度必要だと思うけど、せっかくソウルを訪れたなら、もっと...

韓国の本 原書初心者でも読みやすい本 続編

今月11日に、原書初心者でも読みやすい本を紹介しました。そのとき、もうちょっと書きたかったことがあったんですが、長くなってしまうので次回に、ということにしたまま、日にちが経ってしまいました。今日やっと続きを(^^)読むジャンルでいうと、一番トライしやすいのはエッセイだと思います。どうしても小説を、と小説にこだわりたい人は、短編小説を。トライするにあたって大切なのは、なるべく自分が関心のある分野で、がまず...

無口な男性はどこに!?

旅客船セウォル号関連の報道がしばらくなかったなあ、と思っていたら、6月に全羅南道順天市で見つかった変死体が、船の運航会社の実質的オーナー兪炳彦氏の遺体だと発表され、またワイドショーに登場するようになりましたね。兪氏がどこかの会場で滔々と話す姿が、また繰り返し画面に。それを見ていて、思い出したことがあります。そういえば、韓国の男性って、よくしゃべるよなあ、と。韓国にいたとき、友達の友達も一緒に食事、...

ソウルでよく足を運んだ場所 景福宮

ときどき、ソウルでよく通った飲食店情報を載せていますが、よく行った場所についても、たまに書きたいと思います。内容的には、ソウル滞在中アップしたものと重複する部分があるかもしれません。ソウル発信のころからの方は、まとめ的な感じで、比較的新しい方は、もし関心がある場所なら、前の記事をチェックする参考にしていただければ。今日は、景福宮です。(写真は、昨年9月撮影)韓国の王宮の中でも、特に観覧客の多い景福...

唐招提寺 蓮の花

連休、いかがお過ごしですか?私は昨日朝、唐招提寺と薬師寺へ蓮の花を見に行ってきました。もちろん、仏様も拝んできました。薬師寺の蓮は、咲いているのがあまりなかったんですが、唐招提寺はきれいでした。蓮の花の色って、本当に美しいですね。思わず、うっとり。昔から、絵の題材としてもよく用いられてきた蓮。韓国でも、朝鮮時代の金弘道や姜世晃の絵の中に、美しい蓮の花を描いたものがありました。民画や韓紙の工芸品など...

帰国後初めて 韓国映画

先日、『観相師』(『관상』)を見ました。帰国後初めての韓国映画鑑賞です。写真は、大阪の映画館。この映画自体は、昨年9月ソウルで見ました。好評で、私が行ったときもほぼ満席。チケットを買いに行ったときは、前の方の数席しか残っていませんでした。そのときも面白かったけど、なにしろ字幕なしの時代劇。よく聞きとれません。この映画に限らないけど、韓国で映画を見るときちょっとツライなあと思ったのが、まわりがドッと...

高麗美術館『華角と木工』展 行ってきました

日曜日、京都の高麗美術館に行ってきました。今、『華角と木工』展が開かれています。(2014年9月28日まで)朝鮮時代、主に富裕層の女性の箪笥や衣装箱、裁縫道具などは、華角(화각)という技法で装飾されました。時代劇にも、よく室内装飾として出てきますよね。とても豪華で鮮やか。上の方の写真、左側のチラシの上部に写っている華角で彩られた箪笥。吉祥文様が、正面側面合わせて115枚も描かれているそうです。王宮で使われ...

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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