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Archive [2013年06月 ] 記事一覧

韓国語の発音 「弘大(ホンデ)」は、なぜ通じない!?

韓国で日本人からよく聞くのが、「発音が通じない」こと。私もお店で、電話で、時々あります。特に、日本人には、[ㄴ](n)と[ㅇ](ng)の使い分けが難しいです。なぜでしょう?日本人は、外国語の発音が下手だから?いえいえ、違います。これは、日本語の発音の特徴を、知らないままにひきずっているからです。タクシーに乗って、「홍대입구(弘大入口)」が通じなくて困った、という話を、何回か日本人の知り合いから聞きました。私...

ソウルのブックカフェ 弘大 カフェコンマ2号店   申京淑(シン ギョンスク)の「離れ部屋」買いました

先日、弘大の美容室に行った帰り。家族との待ち合わせ時間まで余裕があったので、久しぶりにブックカフェをのぞいてみました。ちょっと探したい本があり……買いたかったのは、申京淑(シン ギョンスク)著「외딴방(離れ部屋)」。日本でも有名な作家ですが、韓国文学は門外漢の私、この本を買うきっかけは、友人のパッチュクさんのブログと、メールでのやり取りでした。同じfc2のブログ、パッチュク ハルモニの部屋 2013年5...

韓国語 世相を表す新造語 血がつながっていないのに双子!?

외모지상주의(外貌至上主義)が度々話題になる韓国。最近、笑うに笑えない記事が、朝鮮日報(2013年6月13日)に出ていました。記事の内容紹介の前に……포란성 쌍둥이(ポランソン サンドゥンイ)って何でしょう?「포란성」は、포토샵(photoshop)+일란성(一卵性)、「쌍둥이」は双子です。ホントの双子じゃないけど、写真で見ると双子のようにそっくりな二人。これだけじゃよくわからないので、記事を見ていきましょう。ある...

韓国の本 初めての読書におすすめの2冊 張英姫(チャンヨンヒ)のエッセー&講義録

今回は、初めて韓国の本を読もう、という人におすすめの本紹介です。(「本」というカテゴリを作ったけど、続くかなあ、ちょっと自信ないですが)今日は、この記事を読まれる方に、原書が読めるくらいの韓国語力があることを前提に書くので、タイトル等の日本語訳はなしで進めます。というのは言い訳で、私に翻訳のセンスがないから、おかしな訳を書いて、原文のよさを低めないように!(^_^;)延世大語学堂を卒業した人の中には、6...

日本語と韓国語 意外な発音の共通点

韓国語の面白さについて、時々書いてますが、私の元々の仕事は、日本語教育、日本語教師養成、中国語。韓国語は、40代後半に始めました。だから、まだまだなのですが、元の仕事との関連で見えてくることも、いろいろあります。これからは、そんなことも少しずつ紹介していこうと思います。以前、ある公式サイトで書いていたブログと、内容的に重なるものもあるので、前から見ていただいていた方には、繰り返しで、すみません。おさ...

「韓国の対日感情」報道に思う

お久しぶりです。昨日(6月11日)、ソウルに戻りました。今回の一時帰国、メインは友人(といっても若い)の結婚式参加のため。在日韓国人男性と中国人女性の結婚式、とても国際的で面白かったです。着物姿のお客さんがいない日本での結婚式、初めてでした。さて、ソウルに戻ってきて朝日新聞(6月11日)を開いたら、「韓国人は日本をそんなに嫌い?」との見出しが。先月5月8日にも、「日本人は韓国、韓国人は中国に親しみ」副...

韓国語 ソウルのバスの車内放送

ジェットコースターのような乗り心地、といったらちょっとオーバーですが、スリルのある韓国のバス。最初はちょっとこわいけど、慣れると、韓国はバス網が発達しているので、とても便利です。ソウルで、少し暮らしに慣れたなあ、と感じたのが、ちょうど一人でバスに乗って、どこにでも出かけられるようになったころでした。そのソウルの路線バス、私はほとんど毎日利用するのですが、ずーっと何らかの放送がかかっています。停留所...

生活の中で覚える韓国語の単語 층간소음(層間騒音) 

ドーンドーン ガーンガーン ドドド……今日は、昼前からずっと、上の階からものすごい音。日本より、階と階の間が薄い(多分)、韓国のマンション。正体不明の物音が、時々聞こえてきますが、今日は特にひどい。何かを打ちつけるような音を聞きながら、ある言葉を思い出しました。층간소음「소음」は「騒音」。「층간」は、調べても漢字がうまく出てこないのですが、おそらく、「層間」だと思います。「層」は、日本語でいう「数字...

ソウル 開催中の展覧会 国立現代美術館 柳宗悦展

今、徳寿宮にある국립현대미술관(国立現代美術館)で、야나기 무네요시전(柳宗悦展)が、開かれています。(写真は、現代美術館2階から撮ったもの)展覧会では、東京の日本民藝館の所蔵品2万余点の中から、139点を選び、展示しています。日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、思想家の柳宗悦(1889~1961)により企画され、多くの賛同者の援助を得、1936年に開設さ...

ソウル 開催中の美術展(書芸) 城北区立美術館「素荃 孫在馨(ソジョン ソンジェヒョン」展&伝統茶カフェ「壽硯山房(スヨンサンバン)」

伝統茶カフェ「수연산방(壽硯山房 スヨンサンバン)」隣にある성북구립미술관(城北区立美術館)で、今「소전 손재형(素荃 孫在馨 ソジョン ソンジェヒョン)」展が開かれています。この展覧会については、2013年4月23日東亜日報の記事で知りました。城北区立美術館の存在は知っていたのですが、展覧会の内容はよくわからず。記事の見出しにある「소전(ソジョン)」も、固有名詞とは知らず、辞書で調べてしまったりして……(^...

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プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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