Category [歴史 政治 ] 記事一覧

大統領選挙前の韓国で

明日は韓国大統領選挙ですね。4~6日ソウルに滞在、選挙直前の様子も少し感じることができました。ブログを700回以上書きながらほとんど使っていないカテゴリー・政治を今日は使います。といっても、そんなに詳しく深い話はできないので、お許しを。あちこちにポスターが貼られていました。話題になるのはほんの一部の候補者ばかりなので、こんなに立候補者がいるとは、報道(特に日本の報道)からはわからないですよね。滞在中...

昔の遊び復活 投壺

今日は、第66回正倉院展最終日ですね。最終日だし無料だし、平日だけどきっと混むでしょうね。昨秋はソウルに住んでいたので、残念ながら正倉院展には行けませんでした。が、昨年のこの時期、ハンギョレに正倉院展の記事があり、その中に正倉院展で展示された投壺の話が載っていて、少しでも触れることができたようで、うれしかったです。時代も形も違うけれど、ソウルの国立民俗博物館にも投壺が展示されているということで、近所...

科挙と平等社会

ソウル大名誉教授が、科挙に関する本を出版。2014年1月23日の朝鮮日報、同24日の東亜日報で紹介されました。写真は、朝鮮日報の記事の一部です。1392~1894年の間に選ばれた文科及第者14,615人を調査。「朝鮮王朝が500年以上続いたのも、官僚が世襲でなく、身分が高くない者も、能力があれば試験によって登用されるチャンスがあった、ということと関係があるのでは」と著者。平民等身分の高くない及第者の比率は、高いときは50%...

戦争の爪痕がのこる 鉄原労働党舎

先日、江原道鉄原(チョロン)に行ってきました。鉄原のあるお寺に、親しい僧侶がいるので、会いに行ったのですが、帰りにお寺の方で車を出してくれて、バスターミナルに行く前、노동당사(労働党舎 ノドンタンサ)に案内してもらいました。鉄原の観光地図に載っている紹介文によれば、この労働党舎は第二次世界大戦後、北が共産独裁政権の強化と、住民の統制を目的に建設。朝鮮戦争が起きるまで、朝鮮労働党の鉄原郡党舎として使...

ロッテワールドのそばにひっそりとたたずむ三田渡碑

先週(2013年11月14日)、金薫(キム・フン)の歴史小説『南漢山城』について書きました。小説の素材ともなった、1636‐1637年の丙子胡乱。清に攻められ、南漢山城に籠城していた仁祖が降伏、屈辱的な礼を行わされた場所に碑があるようだと、最後の部分に書きましたが、そこに先日行ってきました。蚕室(チャムシル)駅から少し歩くと、석촌호(石村湖)という湖があります。湖というよりは、池のちょっと大きいのって感じですけど...

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はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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