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2019年オーストラリアの旅2 キュランダ乗り物

オーストラリア旅行でどうしても行きたかったのが、キュランダでした。
きっかけは、『旅サラダ』。
朝、家事をしながら何となく見るので、詳しいことは覚えていないのですが、
「ここぜひ行ってみたいなあ」と感じて。
今回、旅先を選ぶにあたり、旅行社のパンフをめくっていたら、キュランダが
出てきたので、拠点となるケアンズは日本からうんと遠くはないし、じゃあ
ここに!と決めました。
オーストラリアは、コアラをはじめ、様々な動物も楽しめますしね。

キュランダ日帰りの旅は、日本の旅行社で事前予約が可能でした。
が、天候その他、現地に行ってみないとわからないこともあるので、事前
予約はせず、現地到着日にケアンズ市内の旅行社で申し込みました。

キュランダ(アボリジニの言葉で熱帯雨林の村のこと)は、村そのものも
楽しいですが、とても小さいし、どちらかというと往復の乗り物がメインです。
スカイレール(ロープーウェイ)と鉄道の両方があり、往復同じ乗り物、
片道ずつ違う乗り物を選ぶことができます。
両方体験したいので、行きはスカイレール、帰りは鉄道を選びました。

この逆ももちろんあります。
が、旅行社の説明によると、行きにスカイレールにしたほうが、ホテルと
スカイレールの拠点駅を結ぶバスの待ち時間などのロスが少ないということ
で、そうしました。
出発時間も、ホテル9時半ごろに。
旅先で連日早朝出発はつらいので、これは助かりました。
日本での事前予約だと、一日2本の行きの列車(ケアンズ駅8時半、9時半
発)の8時半発に乗るメニューしかなかったので、少し割高にはなったけど、
現地到着後に申し込んで正解でした。

2019年9月13日 OZスカイレール熱帯雨林をのぞむ

世界遺産の熱帯雨林の上を移動するのは、なかなか面白かったですよ。
時間も長いですしね。
途中乗り換えがあり、次のロープーウェイに乗る前に、少し熱帯雨林内を
散策します。
次にもうひとつ下車できる駅があり、滝が見られます。
ここは降りなくてもいいので、時間的な関係もあり、降りずに乗り物の中から
滝をながめました。
乾季だからか、水量は少なかったですが、水量が多い時期はすごい迫力
だろうなあと思いました。

帰りは、15時半発の観光列車に乗りました。
帰りの列車は、14時発とこの15時半発の2本。
これも選べたので、せっかくなのでゆっくりできるようにと、遅いほうに。
約2時間、ケアンズ駅まで今度は熱帯雨林の中を走るという体験ができ
ました。

ガイドブックによると、もともとは、19世紀鉱山で働く人々への物資輸送の
ために敷かれた鉄道だそうです。
それを、今は観光用として使っています。
すごく険しいところをずっと走っていきます。
キュランダのある施設で、この鉄道建設の大変さを展示していましたが、
本当に大変だったんだろうなあと、走りながら思いました。

2019年9月13日 OZキュランダ観光鉄道

乗り物の話を先に書きましたが、次回は、キュランダで訪れた場所に
ついて!(^^)!
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2019年オーストラリアの旅1 オーストラリアへ行ってきました!

9月11日~15日、オーストラリア旅行に行ってきました(^◇^)
初日は晩関空を出発、最終日は日中飛行機で移動。
観光したのは3日間ですが、天候にも恵まれ、楽しく充実した旅でした。

オーストラリアは、31年前シドニーに行って以来。
今回訪れたケアンズは、初訪問。
飛行時間は大体7時間くらいで、時差も1時間と、ほとんどないので、
楽でした。

マリンスポーツをしないし、滞在期間も短かったので、島へ行ったりなどは
せず、キュランダ日帰り旅と、郊外の動物園訪問などが主。
またブログで少しずつ紹介したいと思います。

写真は、キュランダへ行くときに乗ったスカイレール。
熱帯雨林を上から眺めるのは、なかなか面白かったですよ!

2019年9月13日 OZスカイレール

病院選びで気をつけていること

生きている間、できればなるべく行きたくないのが病院。
でも、一度も病院に通うことなく無事一生を終える、なんて、ほとんど無理な
話ですよね。

50代半ば~後半のここ数年、幸い内科のお世話になることはなかったもの
の、泌尿器科、耳鼻咽喉科(めまいで)、そして今年は整形外科に半年くらい
お世話になっています。
最近は、歯の治療で、定期健診以外に歯医者にも通っています。

歯医者は、通い慣れているところなので、具合が悪くなってからもあまり
迷うことなく連絡できました。
が、整形外科のときは、どこに行けばいいかわからず。
それもあって、行くのが遅くなってしまいました。
もっと早くに行っていれば、重症化しなかったのに、と後悔しています。

行きたくないけれど、自力では治せないし。
じゃあ、どうやって自分に合った病院を探せばいいのか?
以下は、あくまで自分の経験から、自分の性格に基づいて気をつけている
ことにすぎないですが、書きたいと思います。

一番いいのは、自分と似たような考えを持つ人からの口コミかな、と
思います。
が、同じ地域に信頼できる知り合いがいなければ、なかなかこういう情報は
得られません。
私も、今住んでいるところは、子どものころから長いこと住んでいる場所では
ないので、居住地周辺の病院のことは、ほとんどわかりません。

そんなときは、どうしたらいいのか?
いまだによい答えは見つかりません。
今多くの人が、ネット情報を頼りにしているのではないでしょうか。
私も、調べます。
が、ネット情報がそのまま実の姿と一致しないことも、残念ながらあります。
ネット上であまりにも華やか過ぎるところは、逆に、行かないです(^_^;)

ネットにしても他の情報源にしても、行く前に確かめられれば、どんな方針
で、何を大事にしているかは調べてみます。
あとは、実際に足を運んで、ここに通い続けてもいいか、やめたほうがいい
かを決めます。

自分なりに基準としているのは、
やたらと薬を出したがるかどうか。
必要以上に治療したがるかどうか。

です。
薬は、副作用かと思われる症状で苦しんだ経験があるので、本当に必要
な薬以外はなるべく出さないお医者さんにしています。
必要以上に……は、例えば歯医者なら、抜かなくていい歯をやたらと抜こう
とするとか、いろんな関連グッズをなんだかんだ理由をつけて売り付けよう
とするとか。
私、それでこわくなって、ある歯医者に行くのをやめたことがあります。
今通っているところでは、前通っていたところで治療しろと言われた歯、
問題ないと言われました。
危機感を感じてやめたのは、正解でした。

人間的な面でいえば、患者がなるべく痛くないように心配りができる先生、
患者が快方に向かっていると知り、「よかったよかった」と笑顔で喜んで
くれる先生。
もちろん、やっかいな患者もいるだろうし、笑ってばかりもいられないで
しょうが。
冷たい医者、失礼な医者って、実際いますからね。
看護師さんがどんな感じかも、その病院の雰囲気を表しています。
看護師さんがちょっと残念なところは、全体的にダメなことが多いと感じ
ます。

本当は、どこに行くにしても全面的に信頼し、安心して通えればいいの
ですが。
実際には、通ってかえって悪化したということだってあります。
私も経験あり。
行くのをやめ、飲み続けていた薬をやめたら、よくなったことがあります。
薬に敏感になったのは、それからですね。
もちろん、薬が必要な場合もありますから、ケースバイケースですが。

歯の治療が終わったら、しばらく病院通いはしたくないですね(^_^;)

お米の味

食べることは、好みの違いがあるにせよ、人が生きていく上で必ずしなければ
ならない行為。
霞だけで生きていくなんていうのは、無理ですよね。
ですから、困るのは、国外にせよ国内にせよ、自分がなじんだ味のものが
食べられないとき。
あまり遠くに旅行に行かない人でも、出張や転勤で慣れない土地にしばらく
暮らすとか、大なり小なり経験があると思います。

昨日負けて終わっちゃいましたが、U18関連のネットニュースにも、食事が
口に合わなくてつらい、という話が載っていました。
私は韓国に3年暮らした経験から、日本人にとっては、お米も海藻も魚も
あり、野菜料理が外食でも豊富な韓国は、他の国に暮らすよりずっと楽だと
思っていました。
特にお米の味が違う、という話には、おいしいお米もあるのになあ~
と思いながら記事を読みました。

これは推測でしかないのですが、自分の経験から、ホテルの朝食などは、
あまりおいしいと思ったことがありません。
だからおいしくなかったのかな。
高級と言われるホテルでも、そう。
もちろん、おいしいところもあり、自分がそういうところに滞在した経験が
ないからそう思うのかもしれませんが。
韓国でホテルに泊まるときは、なるべく素泊まりにして、食事は、周辺の
食堂に行きます。
そのほうが、安くておいしいんですよね。
もっとおいしいお店で食べられたら、印象も違っていたのかな、と思います。
中には、もりもり食べていた選手もいたみたいで、こういう子は、どこに
遠征しても、どこに暮らしても、たくましく生きていけるでしょうね。

高校生の野球選手の食に関する話では、海外遠征だけでなく、国内での
話も、へえ~と思ったことがありました。
米どころ出身の選手が、首都圏の高校に野球留学し、お米がおいしくない
と感じたという話。
日本国内でも、そんなに違うんだ!と驚きました。
私は首都圏出身ですが、お米がおいしくないと特に感じたことはないです。
味覚が鈍いのかな!?
おそらく、お米そのものの味以外に、炊き方などいろんな要素が関係して
いるのでしょうね。
米どころにしばらく滞在する機会があれば、ああなるほど、と納得するかも
しれません。

韓国で開催中のU18を見ながら思い出す……

今、韓国の機張(キジャン)でU18W杯が開かれています。
昨日のカナダ戦での奥川投手、圧巻でしたね!

よほど行こうかと思ったのですが、いろいろやることもあるし、今年は体調
もよくないし、無理するのはやめておこう、と、家で静かに画面を通じて
応援することにしました。

大会を見ながら思い出すのは、7年前の2012年、韓国で見たU18。
このときはソウルに住んでいましたので、球場まで足を運びました。
写真は、そのときに撮った藤浪選手と大谷選手!

2013年18Uワールドカップ2

2013年18Uワールドカップ3

今20代半ばの彼らの中には、プロ野球で活躍している選手が何人も
います。
(藤浪投手は7年前特に印象的だった選手なので、ガンバレ!!と声をかけ
たいですが)。
写真の藤浪、大谷選手以外では、西武の森選手、阪神の北条選手、
広島の高橋大樹選手、そしてロッテの田村選手。

なつかしくなって、7年前球場で買った大会の冊子を久しぶりに開いてみま
した。
韓国開催なので、当たり前といえば当たり前なのですが、ハングル表記が主。
文章も、英語も書かれているけど、韓国語が先です。
そして……この冊子には、広告も含め、漢字が一文字もありません。
日本や台湾の選手名にも、ありません。
どちらも、ハングルとローマ字表記のみ。
日本では漢字表記がないなんて、なかなかないですから、なんだか不思議
な感覚です。
日本人選手の漢字名はまだわかるけど、台湾の選手、もとはどういう漢字
なんだろう?
というのも、中国語の発音を、ハングル表記しているので。

それはいいとして、冊子を見て思わずあっと言ってしまいました。
田村選手、出ていたんだ!
ロッテの試合で何度も見ているのに……
高校時代、国際大会ですでに見ていたなんて。
当時は藤浪、大谷、森ばかり頭にあって。
日本の甲子園での試合をテレビででも見ていれば活躍を知っていたの
でしょうけど、ソウルに住んでいたころは、ほとんど見られなかったので。
田村選手、ごめんなさい!

冊子を見ながら、外国の固有名詞をハングルで表すのは大変だな、と
改めて思いました。
韓国の新聞で連載記事を書いていたときも、日本の固有名詞をハングル
表記するのに、すごく苦労しました。
田村選手のファーストネームも、たつひろ(龍弘)さんなのに、冊子のまま読ん
だら、たすひろさん。
(다쓰히로)
最近は、より「つ」に近い音の表記(츠)にすることもあるみたいですが、正式
なのだと、日本人から見たら「す」なんですよね。
もっとも、外国の固有名詞をカタカナ表記するのも、外国人から見たら
変な感じなんでしょうね。




ご案内

プロフィール

はこ

Author:はこ
2011年3月~2014年3月の3年間韓国で生活。韓国滞在中の2013年2月に「もっともっと韓国」開始、完全帰国後も大阪からしばらくの間韓国情報を中心に発信してきました。が、帰国後日本、中国語文化圏の情報が増えたこともあり、タイトルを「もっともっとアジア」にしました。より多様な内容で進めていきますので、今後ともよろしくお願いします!
拙著『不思議がいっぱい韓国』もよろしくお願いします!

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